【大学受験】通信講座の活用法~難関高,難関大合格者がアドバイス~

みなさん、こんにちは。今回は大学受験における通信講座の活用法についてお話させていただきます。

最初に私の高校受験、大学受験の合格校をあげておきますね。

【この記事を書いたのはこんな人!】
<合格校>
千葉高校、東邦高校
渋谷教育学園幕張高校

慶應義塾大学、早稲田大学 など

私自身が受講経験のある通信講座はZ会、進研ゼミです。

通信講座も上手く活用することで上に挙げたような難関校に合格出来るので、ぜひ検討してみてください。

実際に受講していた経験からみなさんのお役に立てるお話をしたいなと思います。

はじめに 通信講座を活用するヒント

従来からの添削指導に加え、近年はスマートフォンなどで手軽に映像授業を視聴できるサービスが登場するなど、通信講座の形式は多種多様になってきています。

予備校と組み合わせて学習しても良いですし、通信講座のみで志望校に合格する生徒も多くいます。

教材選びで大切なのは、志望校の出題傾向を掴むこと。
勉強の目的がはっきりすれば、自ずと自分に合った教材が見つかるはずです。

大手通信講座では、メールやチャットなどで学習相談ができるサービスを提供している場合も多いようです。

迷ったときにはそういったサービスを積極的に活用し、プロの意見も取り入れましょう。

詳しくは後で述べますが、通信講座を利用するメリットは大きく3つあります。

  1. 受講料が安いので多くの講座を受けられる
  2. 記述式問題の対策に効果的
  3. 時間を有効活用できる

用途別・おすすめの講座4選

通信講座にはたくさんの種類があり、何が違うのかよく分からない、という受験生も多いでしょう。

参考情報として、用途別におすすめできる講座を4種類紹介します。

また、教材選択に関しての相談や、見本請求ができる講座も多いです。詳細についてはホームページを確認してみましょう。

1. 共通テスト対策:進研ゼミ高校講座 「新入試基本講座」

新しい共通テストの対策に困っている受験生も多いのではないでしょうか。

進研ゼミの講座一つ受講すれば、基礎固めから予想問題(3回分)まで網羅的に取り組むことができます。

また、進研ゼミでは月に3回まで勉強方法などを相談できる「合格戦略アドバイス」や、24時間対応の「教科質問サービス」など、添削指導以外のサービスも充実しています。

2. 苦手分野の克服:スタディサプリ大学受験講座

プロ講師による映像授業が、パソコンやスマホで月額制見放題のスタディサプリ。

授業動画は1回15分程度で、単元ごとに細かく分かれているので、苦手分野の克服にピッタリです。

苦手科目に限らず、部分的にテキストでは理解できない単元がある場合に、予備校に通うより効率的なのでおすすめです。

普段の学校の授業と並行して活用すると良いでしょう。

3. 個別試験対策(総合):Z会 「本科 各コース」

難関大を中心に個別試験対策が充実しているのがZ会。

毎月教材が届くメインのコースに関しても、志望大別に7種類のコースに分かれており、同じ教科でも難易度の異なる問題が届くのが特徴です。

もちろん1教科から受講可能なので、教科ごとにさまざまな教材を使い分けたい受験生にもピッタリです。

4. 個別試験対策(ピンポイント):Z会 「専科 分野別攻略コース」

特定の分野について、演習中心に対策を進めたいと思っている受験生におすすめのコースです。

英語4種類、数学Ⅲ2種類、古文漢文と化学がそれぞれ1種類のレパートリーになっています。

専科のコースには、他にも共通テストや小論文対策、東大京大即応演習、高卒生向けのハイグレード実戦演習のコースがあります。

ある程度過去問の傾向がつかめていて、必要な対策がはっきりしている受験生におすすめです。

通信講座を受講するメリット3つ

特に予備校と比較した場合、通信講座にはどのようなメリットがあるのか説明します。

1. 受講料が安く、より多くの講座を受講しやすい

メリットの1つ目は、1講座あたりの受講料が安いことです。

通信講座で有名な進研ゼミの場合、高3の1年間でかかるコストは、予備校の場合と比べて約32万円も抑えられるとのこと。

出題傾向が様々で、単元1つを習得するだけでも相応の労力を要する大学受験。

すべての学習を予備校で網羅しようとするとかなりの金額がかかります。

通信講座では1講座あたりのコストを抑えられる分、学習の進み具合や過去問の動向に応じて自由に講座を組み合わせやすくなるため、自分に必要な学習項目を網羅しやすくなるのです。

 

2. 記述式問題の対策に効果的である

記述式問題の対策で難しいのが、単に問題を解いて解答解説を確認するだけでは自身の答案のレベルが分かりにくいという点です。

十分な演習が出来ていないために、模試での答案作成で焦りを感じた経験がある受験生も多いのではないでしょうか。

通信講座では月に1回程度添削指導を受けることができるものが多く、特に記述式の試験対策に大きな効果を発揮します。

客観的に答案を見てもらうことで、自分では気付かなかった癖や弱点を指摘してもらえるので、効率よく解答力を伸ばすことができるのです。

 

3. 時間を有効活用できる

通信講座を使った勉強は、場所や時間を選ばないため学習計画の自由度が高いというメリットがあります。

受験生にとっては、限られた時間をどれだけ有効活用できるかが大きなカギになります。

通塾に時間をかける必要がなく、講義とは違って自分の得意不得意に応じて学習に濃淡をつけやすい通信講座なら、工夫次第で大きく効率化に繋げることができます。

まとめ 自主的な学習で合格を目指そう

通信講座を活用して受験勉強をするイメージが湧いてきたでしょうか。自分にあった教材を申し込んだら、あとは計画に沿ってひたすら勉強するだけです。

大切なのは、受け身にならず自主的に勉強を進めていくこと。

予備校と比較して自由度が高い分、自律的に学習を進めなければ計画から遅れてしまう可能性が高いからです。

どんなに優れた教材でも、積極的に吸収しようとする姿勢が不可欠です。

自主的な学習で合格を目指していきましょう。

  1. 受講料が安いので多くの講座を受けられる
  2. 記述式問題の対策に効果的
  3. 時間を有効活用できる
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