漢検CBTが便利!毎日試験をやってます

漢検CBTって?

簡単に言えば、「会場行って、パソコン使って漢検を受ける。漢字はタッチペンで書く」やつです。

【公式】漢検CBT受験

詳しくは後述しますが、何がいいかっていうと「毎日試験を実施いている」ところですね。

しかも会場も多い。

ここが英検CBTと大きく違うとこであり、使い勝手の良さになります。

メリット

最大のメリットは「毎日試験をやっている」ことです。
(まあ、厳密に言えば年末年始だけはお休みしてますが)

なんで、好きな時に受けられます(予約は必要)。

「部活が休みのとき」「夏休みのヒマなとき」とかですね。

あとは中学3年生で併願とかを考えてて、「内申が足りない。検定を取らなくちゃ!」ってときにすぐに受験できて、すぐに結果が出るのが嬉しいところですね。

合格するまで何度も受けられますし。

実際に自分の教え子たちも、2学期の仮内申が出てから慌てて受ける子が毎年います。

11月下旬に受ければ、入試相談にギリギリ間に合いますよ。

あっ、当然ですが取得出来る資格は、通常の漢検(紙のテスト)と同じです。内申加点の対象になります。

デメリット

自分の生活圏だと大丈夫なんですが、地方に住んでいる人は「近くに会場がない」ってこともあるかも知れません。

↓で確認してみてください。
テストセンター空席照会

あと、これは仕方ないのですが、予約制で座席数に限りがあります。

人気の曜日や時間は早くに埋まっちゃいます。

特に秋~冬の入試前はその傾向があるように思います。

加点が欲しい受験生が、たくさん受けてるんじゃないかなあ。

あとは要らぬ心配かもしれませんが、パソコンとタッチペンを使うんで、キーボード入力やタブレットに専用のペンで記述ができることが必須です。

まあ生徒から「使い方が分からなかった」なんて話は聞かないんで、パソコン触ったことがある人なら大丈夫かと。

英検はCBTだと検定料が少し高くなるのですが、漢検は紙のテストと同じ料金です。良心的だ。

まとめ

・コンピュータを使って受検
・資格認定は紙の試験と変わらない
・7級~2級まで受検可能
・ほぼ毎日実施(年末年始を除く)
・結果は10日程度で出る
・47都道府県に150以上の会場がある
・不合格だった場合でも、すぐにチャレンジできる
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