【中学生】英語で評定4・5を目指す方法

〜英語で評定4・5を目指す方法〜

1. あなたは英語が得意です

評定4・5を目指すあなたは多少なりとも「周りの友達より英語に自信がある」と思います。

また、自分の勉強法もある程度確立していますので、自分に合っていると感じる勉強法はそのまま続けてOKです。

そしてあなたは英語に対して、前向きに学習に取り組めています。

ある学説で「意欲・興味を持って取り組むと英語の習得率が上がる」という結果がでています。

あなたの姿勢こそが英語力アップのひけつですので、その調子で学習に励みましょう。

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2. この世界はミスが許されない

評定4・5を狙うには、テストでも1点1点を確実に取らなければなりません。

単語や文法の問題演習でわからない部分は質問し、確実に無くしておきましょう。

余談ですが、私の受け持つ生徒でも、テスト前にするどい質問に来る生徒がいました。

私は早くにテストを作り終えていたのですが、その生徒の質問はいつもテストに出している問題ばかりでした。

その生徒の評定はいつも5だったのを覚えています。

わからない問題は確実に潰す。それが鉄則です。

3. あなたの苦手はテストが教えてくれている

これまでのテストを見返しましょう。ミスしている部分は何ですか?

A. スペルミス
B. 時間配分でミス
C. 長文を読むのが遅い
D. リスニングで点を落とす
E. 自己表現が苦手

自分の弱点を知ったら、克服にむけてレベルアップトレーニングしましょう!

4. 苦手別レベルアップトレーニング

A. スペルミス

スペルミスの多いあなたは、正直書く練習が少し足りません。それがもったいない。

単語を書いて覚え、覚えたら自分でもテストしましょう。

その際に「どうせ合っている」と思う癖があるので、「間違いを見つける!」という見方を普段からしましょう。
テストでも見直しの際、間違いが発見できる目になりますよ!

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B. 時間配分でミス

「英語が速く処理できるか」も含めて英語力を試されています。

まずは普段から問題を解く際に、一問一問に時間をかけ過ぎず、速く解く練習をしましょう。

時間を計るのも良いですね。そして、次のC、Dのトレーニングも併せてやってみて下さい。

 

C. 長文を読むのが遅い

D. リスニングで点を落とす

この2つに合うトレーニングは「スピード音読」です。

  1. 教科書の本文など「意味がわかっている英文」で必ず行う
  2. ストップウォッチを用意
  3. いかに速くスムーズに音読できるか挑戦(タイムを計る)

これは是非ゲーム感覚で楽しんでやって頂きたいです。

これをやると「英語を目で読むスピード」と「聞いて理解できる英語スピード」がどんどん上がっていきます。

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E. 自己表現が苦手

普段から自己表現にチャレンジしましょう。

1. 自主ノートを用意

2.教科書で出てきたことをテーマに英文を書く

(例)
・出てきた疑問文に自分バージョンで答える
・上の疑問文を少し変えながら、どんどん答える
・教科書の物語の続きを考え、英語で書いてみる
・教科書の内容を何も見ずに、英語で簡単に説明する

3.その英文を先生に添削してもらう

このトレーニングを普段から行うようにしてみてください。

大変ですが、段々と慣れてくる上、かなり効果的に英語力が上がります。

 

いかがでしたか?

以上が評定4・5をとるためのオススメ勉強法です。

自分の目的に合った勉強方法で目指す評定にチャレンジしましょう。

皆さんの英語力がこれから更に磨かれることを、心から期待しています!

  • 学ぶ姿勢
  • 分からない問題をつぶす
  • 自分の弱点を知り改善をする

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