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塾のWEB集客vol.2-ドメインパワーは重要。塾のDP一覧。

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現在サイトデザイン変更中のため見苦しい箇所が多くあります。申し訳ありません。
*内部リンクが効いていないようです。少しずつ修正します。

ごあいさつ

みなさんこんにちは、管理人のdesafianteです。

普段は学習塾の教室長をしているかたわら、趣味で教育系サイトの運営やWEB・SNSを活用しての生徒募集についてあれこれ調査、実験、研究をしています。ここではこれら活動を通じて得た学びを皆さんと共有したいと思います。

塾企業様、学校法人様、WEB広告代理店様、大手塾比較サイト様などからWEB集客についてのご相談を受けることも多く、「バリバリのプロ」ではありませんがけっこう有益な情報を提供できるのではないかと思います。

もしよろしければ参考にしていただき、皆様の塾が活動を広げていく一助なれば幸いです。

基本的にこのシリーズでは自社HPの強化とSEO検索順位のアップ→HPからの問い合わせ数・資料請求数のアップを目的とした記事を書いていきます。

まずは大手塾のHPがWEB集客の観点からどれくらい手強いかを確認していきます。

ご自身の塾のHPと他社HPとを比べてみて、競合他社とのチカラ関係を把握しておこう。

ただし、詳しくは後述するが「大手に勝とう」という話は本稿ではしない。
(恐らく、どう頑張っても個人塾では大手に勝てない)

「大手のやらない打ち手で集客していこう」というのが本シリーズの方向性である。

目次

各塾のHPの強さ=ドメインパワーは?

WEB集客する上で欠かせないのがHPのドメインパワー。

ドメインパワーとはそのサイトの強さのこと。
特にサイトの信頼度を数値化したものです。
この数値が高ければ高いほどWEB集客がしやすくなります。

以下に当方が普段から見ている塾のドメインパワー一覧を挙げる。

*各塾のトップページで計測しています。

塾名ドメインパワー計測日
SAPIX小学部69.12023.6
日能研79.92023.6
四谷大塚77.72023.7
早稲田アカデミー78.62022.6
栄光ゼミナール71.52023.7
ena57.92022.6
臨海セミナー72.82022.6
湘南ゼミナール71.82023.7
中萬学院70.22023.7
TOMAS75.22023.6
トライプラス61.32022.6
スクールIE75.02022.6
明光義塾71.12022.6
森塾62.62022.6
東京個別指導学院72.32022.6
代々木個別指導学院38.22023.6
ナビ個別指導学院59.92022.6
個別指導ATOM36.52023.6
コノ塾12.32023.7
自立学習RED58.62022.6
学習空間42.92022.6
G-PAPILS55.52023.7
塾ナビ65.22023.7
テラコヤプラス79.32023.7
塾選(ベスト塾ガイド)49.82023.7
当サイト20.42023.7
*アクセスSEO対策ツールズにて当方が計測

計測に使ったのは以下のサイト。

簡単かつ無料で使えるので、自社&競合他社のHPの強さを計るのにおススメだ。

窓にHPのURLを入力するだけですぐに計測ができる。

なお、当方が調べた個人塾様で「計測不能」となっているHPがけっこうあったが、こういう場合は殆どHPを利用してのWEB集客は期待できない。貴塾サイトの状態は要確認だ。

まずは自社と競合他社のHPの強さがどれ程違うのかを認識することがWEB集客の第1歩。

その上で、大手と比べて自社HPが弱いと思ったら、弱者には弱者なりの闘い方があるのでそこを学んで実践していきたい。

ドメインパワーの重要性

嗅覚の鋭い塾は最近「○○高校の偏差値」や「○○高校の合格ライン」といった記事をアップしてWEB上での露出を増やしている。

たとえば当方が先日投稿した以下の記事、

↑これなども、「東大和南高校 合格点」で検索すると当サイトが第1位になっている(2023.6執筆時)↓。

当サイトのような、法人化もしていない個人運営の弱小サイトでも余裕で1位が取れるブルーオーシャン。(しかも投稿からわずか4日で1位になる+強調スニペットがめちゃくちゃ効いてて目立つ!)

大手塾はこの手の投稿をしていない。大手が手を出していない検索ワードで記事を書き、自社HPにアップしていくのは効果的な作戦のひとつだ。

だが法人サイト、もっと言えば上の表に載っている塾が「東大和南高校 合格点」で記事を投稿するとウチのサイトはほぼ負ける。

なぜなら「同じ内容の投稿をした場合は強ドメインサイトが勝つ」からだ。
(もちろん字数や記事の質によって勝つことはありますが、あくまでも同じ内容を投稿したらです)

なので鮮度の高い&読者に有益な情報を定期的に投稿していくことで、少しでもドメインパワーのアップを図っていく必要がある

ちなみにこのドメインパワーは日々変化する。
本稿執筆時(2023年7月)の当サイトのスコアは20.4だが、長期的に見ると15~25くらいで上下する。
このあたりはgoogleのアルゴリズムが変わることで検索順位が激変するのと似ているかも知れない。

当方は個人かつ匿名で活動しており、サイト内で「運営会社」「ABOUT US」「運営者情報」も明示していないし、googleビジネスとも連携していない。

ドメインパワーはサイトの信頼度を数値化したものだ。
サイト運営をするなら個人情報の公開が必須の時代に、どこの誰だか分からない者が作ったサイトのドメインパワーが20.4。
もしも貴塾サイトがこの数値よりも低いのであれば早急に改善すべきと思う。

ここで注意点が2つ。

冒頭述べたが、基本的にはどう頑張っても個人塾HPが大手塾HPのドメインパワーに勝てるようにはならない。その理由は省略するが。(そりゃあ今後50教室くらい展開していけば勝てるかもだが)

ドメインパワーとは受験で言えば偏差値みたいなものだ。

偏差値30の子が頑張って頑張って偏差値70になる・・・というのは素晴らしいことだが、現実的にはかなり難しいことは皆さんならお分かりだろう。

なので今後色んな施策を打っても、貴塾サイトのドメインパワーが70を超えることはまずない。しかし、だからと言って悲観する必要も全くない。

もう1点。

大手と同じ土俵では戦わない=大手のやっていないことをやる

同じ入試問題を解いて「偏差値30の受験生が偏差値70の受験生に得点で勝つ」というケースはほぼない。

これと同じ。大手と同じ問題を解いたらダメ。

なので、大手が手を出していない領域で戦っていく→ある程度検索ボリュームはあるが大手が手を出していない検索キーワードを見つけ、それに関する記事を投稿していくことを勧める。

ただし、このお宝キーワードを見つけて記事を投稿した際に確実に上位表示されるだけのドメインパワーは持っている必要はある。

これは当方の肌感覚になるがドメインパワー30くらいあればけっこう打てる手が増えてくる。まずはここを目指すのがよい。現時点で30あるのならどんどん情報を発信していく。かなりよいキーワードで検索1位が狙える。

別記事で述べるが、30あれば「”地域名”+個別指導」などでも1位は取れる。(当方実証済み)

たとえばあなたの塾が赤羽にあるとして、「赤羽 個別指導」で検索した時に1位表示させるというのはそんなに難しくない。IE、明光、森塾、トライ、東京個別指導学院・・・これら個別塾全てが競合として存在していたとしても勝てる。

このあたりのことを、今後の投稿で具体的に述べていく。

  • 自社HPのドメインパワーはチェック。
  • 情報更新や記事投稿でドメインパワーは上がる。
  • ドメインパワーが上がれば集客はしやすくなるが60とか70を目指す必要はない。30くらいあればよい。
  • パワーが弱くてもキーワードによっては検索1位を取ることは全然可能。
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