小学2年生がZ会とスマイルゼミを併用して半年、その感想を語る。

新小学2年生のウチの子がZ会とスマイルゼミを併用しています。

併用してから半年経ったので、その感想を報告したいと思います。

 

まずはウチの子の状況です。

  • 新小学2年生
  • 年長さんからスマイルゼミを受講
  • 小1の2学期からZ会も追加受講
  • 共働き家庭で、放課後は学童に通う

以上の条件でのお話になります。

なお、Z会とスマイルゼミの比較については「スマイルゼミとZ会を併用してます~どうして両方?違いは?~」が参考になると思います。

併用してちゃんとやれているのか?

通信教育をやっていく上で一番心配なのは、

「きちんと習慣的に取り組めるか」

だと思います。

 

先生が目の前にいるわけではないので、サボれちゃうのが通信教育の弱点です。

で、うちの子は通信教育を2つも受講してちゃんとやれているのかというと・・・しっかりとやれています

 

平日のスケジュールは以下になります。

まず、学校の宿題は学童で終わらせています。

帰宅後は先にスマイルゼミ、その後にZ会に取り組みます。

どうしても「体力的に厳しい」「気分が乗らない」という日もあるにはありますが、土日などに少しやればすぐ予定票に追いつきます。

 

そもそもが「スマイルゼミだけだと勉強量が少ないなあ」と思いZ会の受講も決めた経緯があります。

スマイルゼミもZ会も1日10~15分程度なので、家庭学習の時間を毎日30分取れるご家庭であれば十分に併用できます。

 

今のところムリ・ムラなく取り組めています!

 

 

併用の効果は?

次は学習の効果です。

スマイルゼミの良さは、とっつきやすさです。

アニメーション&音声で分かりやすく、内容理解へのハードルが低いのが◎。

マル付けは自動で、解き直しもやってくれるので基本的には本人任せで大丈夫だと思います。

 

一方、Z会は考えさせる問題が多く、保護者のヘルプが必要なケースがあります。

国語などは記述問題や作文も多いのでマル付けも保護者がやったほうがいいです。

しかし、質の高い良問が多いという特徴があります。

なので、

  • 内容理解と基本問題→スマイルゼミ
  • 理解度の確認と応用問題→Z会

というイメージで取り組んでいます。

 

そして気になる併用の効果です。

KUMONに通っていた上の子と比べても、かなり出来はいいです。

上の子がつまずいていた時計の読み取りや大きい数の扱いもしっかりと出来ています。

難しいパズルや思考力ワークもかなり出来ていて学習効果を実感しています。

「学校のクラス内でも出来るほう」と本人が自信を持っているので、今のところは併用が奏功していると思います。

 

親の欲目かも知れませんが、将来的には上位校には行けそうな感じです。

 

 

今後は・・・

今後もしばらくは併用を続けていこうと考えています。

タブレットなどのICT教育は広がりを見せており、確かに便利でもあります。

しかし、「国語力で将来が変わる」でもお話ししましたが、受験は思考力・表現力重視の方向にシフトしています。

したがってZ会小学講座のスタンダードコースやブンブンどりむのような記述に力を入れている学習プログラムに取り組むことは大きな武器になるはずです。

 

 

余談ですが、先日何名かのZ会の先生とお話する機会に恵まれました。

「思考力・表現力・記述力を重視」という入試の流れの中で、自社で提供している教材への自信を伺わせるお話をされていました。

個人的にも、「考える」や「書く」という勉強は積んでいたほうがよいと感じています。

 

今回のお話はここまでとします。

またしばらくしたら経過を報告したいと思います。

最後までお読みいただき有難うございました。

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