偏差値19の子の中学受験結果

偏差値19で始まった我が家の中学受験が全て終了しました。

勉強が苦手な子が2年間頑張ってきましたが、本人の望む結果にはならず、大変悔しい入試となりました。

受験結果

最初に我が家の中学入試全結果を挙げておきます。

入試結果

第1志望…×

第2志望…×

第3志望…〇

という結果でした。

詳しくは以下のようになっています。

あっ、ちなみにですが12月の合格判定模試の偏差値は4科30です。

受験日 午前午後
1/10日能研SS36中学
(首都模試SS40)
結果〇
1/12日能研SS39中学
(首都模試SS49)
結果〇
日能研SS35中学
(首都模試SS40)
結果〇
1/16日能研SS35中学
(首都模試SS36)
結果〇
2/1日能研SS45中学
(首都模試SS56)
結果×
日能研SS49中学
(首都模試SS58)
結果×
2/2 日能研SS45中学
(首都模試SS50)
結果×
日能研SS50中学
(首都模試SS58)
結果×
2/3日能研SS50中学
(首都模試SS55)
結果×
2/4日能研SS39中学
(首都模試SS41)
結果〇
SS・・・偏差値

予定していた受験プランから一部変更しました。

2/4の入試です。


2月の1~3日で5回受験しましたが、すべて不合格。

本人の精神状態や塾の先生からのアドバイスで、2/4は滑り止め校を受けて合格をもらい、受験を終わりにすることにしました。

差さるかな…と思ったが

2/1に本命校を受験しました。

それまで過去問では20点くらいしか取れなかった算数も前日には50点、ミスがなければ60点取れる雰囲気がありました。

そんなわけで、

「ひょっとしたらギリギリ合格ラインに差さるかも…」

と思ったのですが、そうは甘くありませんでした。

方々で「過熱する中学受験」と言われていたように、実際にウチの子が受けた学校も倍率がグンと上がりました。

第1志望校は地元の新聞で「高倍率、厳しい入試になりそう」との報道がけっこうあり、出願・受験状況を見てもやっぱり厳しい戦いになりました。

第2志望校についても「受験者は増えたが合格者は減らした」という結果になっており、「今年は辞退者が少ない」と中学校側の読みがあったのかもと想像しています。(募集人数は去年と同じ)

不合格者が多く出る入試は、ウチの子のように成績的下位者にとってはことさら厳しいものになったような気がします。

あんなに勉強したのに

小5のアタマから2年間、色んなことを我慢して犠牲にして勉強を頑張ってきました。

「もっと頑張れ」

と言えないくらい努力してきました。


ですが、本人が望む結果は出ませんでした。


第1志望に行けないことが分かったときの悲しみようはやっぱり見るに堪えないものがありました。

「やっぱり自分はバカで頭が悪い」

「どんなに努力しても自分は結果が出せない」

と思っているかも知れません。

本人にはとっても悔しく、とっても悲しい受験となりました。



もう少し時間が経ったらこの2年間の振り返り、総括をしてみようと思います。

2022年度入試に挑んだ皆さん、お疲れさまでした!

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