ウチの子がやってる”スマイルゼミ-小学生”を塾講師が徹底レビュー

新小1になった娘がスマイルゼミをやっています。

コロナによる休校措置のため、入学式と教科書配布日の2日しか登校していませんでした。

当然授業はない状態で、学校から出された課題はひらがなの書き取り練習が毎日1枚だけです。

スマイルゼミをやってなかったら、勉強の時間と量が全く確保出来ていないので、それだけでも良かったかなと感じてます。

以下は塾講師をやっている私によるスマイルゼミのレビューです。

この記事で分かること

・スマイルゼミの中身、内容
・スマイルゼミのGoodとBad
・上手な活用法や注意点 など

この記事で分かること・スマイルゼミ受講者の口コミや感想

desafiante
歴20年、2,000人以上の生徒を指導した塾講師によるレビューです!

【スマイルゼミ小学生コースの特徴】

  • 小学1年生~6年生
  • 2,980円/月~
  • 専用タブレットを使用
  • ジャストシステムが製作
  • 漢検対策もバッチリ
  • 英語が結構よい
  • プログラミング的思考、思考力パズルが◎

対象学年

スマイルゼミ小学生コースの対象は小学1年生~6年生です。

ただし、スタディサプリのように全学年のプログラムを受けられるわけではありません。

お子さんの学年の内容のみです。

よって前学年の復習、次学年の予習をどんどんやりたいという方は注意が必要です。

desafiante
小学生コースを中心に説明していきますね。

↓ウチの子が受講している小1のプログラム内容です↓


引用:スマイルゼミ公式HPより

公式ホームページではわかりにくいですが、漢検対策講座や生活のプログラムもあります。

↓画像が見にくくて申し訳ありません。↓
「漢検トリル」と「とくべつこうざ」というタブが見えると思います。



小学1年生の4月「とくべつこうざ」には歌とかダンスとかもあります!

スマイルゼミは学年に応じて必要な科目は全て勉強できます。

【スマイルゼミで勉強できる科目】
・国語
・算数
・英語
・社会
・理科
・生活
・プログラミング

・漢字検定
・英語検定

 

漢検や英検の対策が出来るのはいいですね。
(漢検の詳細については後述します)

また、プログラミング的思考を養えるものが用意されており、非常に良いかと。
いわゆる、「賢くなる系パズル」のように、論理的思考力や失敗修正能力をつけるのに◎だと思います。

  • 小学1年生~6年生まで勉強できる
  • 全教科受講可能
  • 漢検、英検の対策もあります
  • プログラミングは個人的に推しの材料です

 

*中学生コースは9科完備です。
5科は教科書準拠なので内申対策もバッチリ!
漢検・英検対策プログラムもあります。
詳しくは公式サイトでご確認ください。

受講料

受講料は受講科目によって異なります。

小学校1年生のウチの子だと2,980円/月です。

国語と算数はもちろん、英語も標準でついています。

また、後述しますが漢検や英検の対策、プログラミングも標準装備!

これはコスパがいいと感じています。

上の子が小1の頃はKUMONに通っていました。
で、30分前後の授業が週2回で月7,000円(算数のみ)でした。

スマイルゼミは全ての教科が入っています。

月謝比較
*税抜。2020年5月時点。KUMONは筆者居住地域の値段。
・KUMON:7,000円/1教科/月
・スマイルゼミ:2,980円~/算国英+α/月
(英語は標準でついていますが、さらに上の「英語プレミア」つけると3,660円/月)
上記は小1の値段です。
desafiante
KUMONや塾と比べるとずいぶんお得だね!
学年によって受講料が変わってきます。
詳しくは公式HPで会費シミュレーションが出来ます。
引用:スマイルゼミ公式HP
下のリンクから飛んだページの最下部にある「会費のご案内」で確認してみてください。

 

ただし、入会時に専用タブレット端末を購入する必要があります。

費用は12ヶ月利用を条件に9,980円となっています。
*スマイルゼミを退会したあとはAndroidタブレットとして利用可能です。このあたりの詳細は公式HPで確認してみてください。

専用タブレットを使用

スマイルゼミは専用のタブレットを使用します。

自分のパソコンやスマホ、タブレットで勉強できるスタディサプリとは違います。

↑ひらがなの書き取り練習中です↑

タブレットにはタッチペンが付属されており、文字を書くのはこれを使用します。

タッチペンなのでえんぴつとは感触が当然違います。

最初は少し「ツルツルすべる感じ」があるかも知れませんが、慣れると思います。

少なくともウチの子が不満を口にしたことはありません。


音声とアニメーションの動きでお手本が示されるので書き順や注意点が分かります。

トメ、ハネもきちんと「ピンっ!」とか「ピタっ!」とかきちんと音声ガイドが入ります。

また「飛び出ないよ」とかのアドバイスも言ってくれます。

非常に丁寧、親切に作られていると思います。

↑説明を聞いたらお手本をなぞります↑

タッチペンでなぞり書きして練習します。

書いた字は自動で○×の判定をしてくれます。

↑花マルがもらえました!↑

識字率にも特に不満はありません。

マズマズ書けていれば○がもらえるし、デタラメに書けば×になります。

ご家庭によっては「勉強は紙じゃないと」と思われるかもしれません。

個人的にはICT教育には抵抗がないのでスマイルゼミにしたのですが、もしも「えんぴつを使った勉強も必要だ」と思うことがあれば市販のワークで対応しようかと。

まあ、その前に学校で書き取り練習があるのであまり心配していませんが。

私立の中学や高校の見学に行けば分かると思いますが、生徒一人にタブレット一台は当たり前の時代です。

授業中に先生が出した問題の答えを生徒はタブレットに入力します。

そうすると先生は全生徒の解答が手元でリアルタイムに見ることができます。

正答率の低い問題は何か、どういう誤答が多いのかも一目瞭然です。

常に生徒の出来を確認しながら先生は授業を進めることができるのです。

で、この流れは今後必ず公立の学校にも来ます。
(コロナの影響ですぐに来るかも)
なので頑固に「タブレットはダメ!」とか言ってもしょうがないかなと思います。



またタブレットのメリットはプリントや問題集の管理が要らない点にあります。

教科書も問題集もコレ1台です。漢検や英検の対策本やパズル問題集を買う必要がありません。
後述しますが歴史マンガ「日本の歴史」も入っています。

個人的には便利だなという印象です。

【タブレット、タッチペンについて】

  • タッチペンはすべる感じがあり慣れが必要な場合も
  • 説明や導入、解説は音声とアニメーションで分かりやすい
  • 文字認識も特に不満はない
  • テキスト、問題集もコレ1台で済む

ジャストシステムが開発

スマイルゼミは「ジャストシステム」という会社が作っています。

なのですが、世のお父さんお母さんは
「ジャストシステム」
ってご存じなんだろうか・・・。

【ジャストシステムとは・・・】

  • 全国の公立小学校の約8割で活用されている小学生向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」を開発
  • 学年に応じて習った漢字のみを変換してくれる「ATOK」スマイルを開発
  • 当サイトのプリントの9割は「ジャストシステム」のソフトで作成

自分は教材を作成する際にMicrosoftのワードやエクセルを極力使わないようにしています。

当サイトの国語系のプリントは実は結構手が込んだ作りになっています。

他の塾講師からは「そこまでこだわって作らなくてもいいんじゃないか」みたいなことを言われます。

詳しく述べるとマニアックな話になるので省きますが、ジャストシステム社のソフトのほうが質の高い教材作成が可能なんです。

で、そういうのをスマイルゼミのプログラムの端々に感じることができます。

塾屋から見ても、
「こだわって作ればこうなるよね」っていうつくりになってます。

例えばコレ↓


一見、普通の読解文に見えます。

しかし、実際は朗読音声も流れています。

目で追い、耳で聞くといのは国語の基本であり、言語活動の中心となるものです。

また、20年前自分が塾講師を始めた頃と比べると「文章が読めない子」「文章を読まない子」が増えてきていると感じていますが、朗読のサポートがあることで抵抗なく子どもも一緒に文章を読むようになるかと思います。

 

次はコレ↓

ちょっと見えにくいと思いますが、格助詞の問題です。

もちろん学校でも「てにをは」はやるんだけど、問題集で小1からきちんと作ってるやつって結構少ないんですよね。
塾用テキストでも極端に問題数が少なかったりしています。
(ちなみに「て」と「は」は格助詞ではないです)

みんな国文法を軽視しがちなんだけど、本当はめちゃくちゃ大事だったりします。

ざっくり言えば文法力と学力全般は関係が深い、と個人的には思ってます。

こういうところは手を抜いちゃダメなポイントです。

「しっかりと作っているなあ」という印象です。

もうひとつ↓
青マルで囲んだところでイントネーションを判定
判定結果は一番下の白い四角で囲ったところに出ます。

ネイティブのお手本の後に続いて「apple」を発音するのですが、子どもの声を認識して上手く発音できたかどうか判定してくれます。

きちんと聞かないと正しい発音、イントネーションにならず○がもらえません。

なので、英語を聞き取る力と正しい発音が身につくかと。

そりゃあ、本当に英会話が出来るようになりたければ留学でもしたほうがいいとは思います。

自分が言いたいのは、
「タブレットでできる最大限の学習は何か」
というのを非常によく考えているな、頑張って作っているなということです。

ジャストシステム開発なので・・・

  • 子どもが自学自習できるように工夫して作られている
  • タブレットで出来ることを最大限活かして作られている

ジャストシステムのスマイルゼミは賞も受賞しています。

  • イードアワード 通信教育 「小学生タブレット」顧客満足度 No.1 /2017,2018 2年連続受賞
  • イードアワード こども英語教材 「小学生」顧客満足度 No.1 /2018,2019 2年連続受賞

漢検対策とプログラミングが◎

当然、国語や算数、英語のプログラムもよく作られていると思います。

ただ、保護者目線で見ると以下のものが非常に有り難かったりします。

【あって良かったなと思ったもの】

  • 漢字検定対策
  • プログラミング
  • 歴史マンガ

 

まずは漢検から。

↑10級の類義語と対義語↑

↑書き順問題も当然ある↑

↑5級の問題一覧です↑
四字熟語や画数など必要なものは全てある

英検の対策本は必要ないと思いますが、前にも述べたように先取り学習は出来ないので上の学年の級を受ける場合は注意が必要です。

desafiante
スマイルゼミ会員の漢検合格率は95.7%だよ!
(公式HPより。2019年度データ)

つぎはプログラミングです。

プログラミング的思考力が身につきます。

「動画やZOOMで塾の良さが半減している」で書きましたが、上の子には「賢くなるパズル」と「天才脳ドリル」をかなり買いました。

でも、スマイルゼミをやっている下の子には標準でついているので今のところ買っていません。

個人的には、この手のパズルや立体を扱ったものはとても重要だと考えています。

学力は単純にIQの高さで決まるものではありません。EQもかなり大事だと考えています。(詳しくは別記事で)

【主なEQ要素】
・試行力 ・粘り強さ
・問題対処能力
・想像力 ・創造力 など

写真はサイコロを目的地まで回転させるものですが、このようなプログラムに取り組むことで空間認識力や論理的思考力なども身につくと思います。

ピタゴラスイッチ的なプログラムもあって大人がやってもかなり面白いと思いますよ。

 

歴史マンガです。

↑小1にも歴史マンガがセットで入っています↑


歴史マンガも本屋で全巻揃えたら10,000円を超えます。

それがスマイルゼミには標準で入っています。

スマイルゼミ-小学生コース
4.5

  • 学校教材のジャストシステムが開発
  • アニメーション&音声で分かりやすい説明
  • マルつけは自動採点で保護者の負担減
  • 英語も標準配信
  • 漢字検定対策も標準でついてくる
受講料

2,980円/月~

テキスト

タブレット型

レベル

勉強の苦手な子でも取り組める

特徴

学習習慣を身につけるならコレ

スマイルゼミの欠点とは

次にスマイルゼミの欠点、弱点についても触れておきます。

私が実際に子どもにやらせてみて思ったこと、考えたことは以下の点です。

【スマイルゼミの欠点】
1.紙ではない
2.塾のような強制力に欠ける
3.文量が少ない気がする
4.ゲームにはまる?

1.紙ではない点

スマイルゼミはタブレット&タッチペンで学習するスタイルです。

いわゆるテキストも問題も全てタブレットで完結しており、実際の紙を使った学習ではありません。

タッチペンの使用感については上でも述べました。

「よく出来ているな」と思うものの、そこはやはり「鉛筆と似て非なるモノ」的な部分はあります。

特にウチの子は新小1なので、別途ドリルを購入して(あまりに小学校からの宿題、課題が少ないので)運筆練習も含めて”鉛筆に慣れる”ことをしています。

この辺は学年が鉛筆の使用に慣れている学年が上の子には心配無用かも知れません。

しかし、低学年のうちは実際にやってみて必要性を感じたら市販のドリルなども併用していくほうが安心かもしれません。

2.塾のような強制力には欠ける

塾に通う最大のメリットは「勉強する環境が手に入る」ことです。

授業はしっかり聞かないとダメです。

宿題もやらなければ注意を受けます。

学習内容の定着が不十分であれば課題が出たり、補講が組まれることもあります。

自習室に入れば、テレビやマンガもないしゲームも出来ません。厳しい塾であればスマホの使用にも制限がかかります。

要は塾に行けば「勉強せざるをえない」状況になるわけです。

一方、スマイルゼミの場合はそれらがありません。

スマイルゼミは子どもがその日何をどれくらいの時間勉強したかが保護者にわかるようになっています。

↓学習内容が確認出来ます


↑保護者は学習内容をスマホでも確認できる

やっていなければ親も当然注意をするハズですが、その効き目がどれくらいあるか・・・。
(ちなみに、子どもが”親の言うことは聞かないが塾の先生の言うことは聞く”というのは塾あるあるのひとつ)

ただ、休校措置でヒマなウチの子の場合は「朝ご飯を食べたら勉強!」というのが習慣化しているので特に問題がなかったりもします。

親がうるさく「スマイルゼミをやりなさい」なんて言わなくても、その日にやる学校の課題が終われば勝手にスマイルゼミを始めます。

なので、子どもの性格等を考えた上でご家庭で「勉強の習慣化と習慣にするための仕組み化」が上手く作れるかがカギになります。

↓保護者のスマホとLINE風の会話ができる


↑これらのツールを使って上手く子どもの学習を管理、コントロールしたい

3.分量が少ない

基本的にスマイルゼミの目安となる勉強時間は毎日20分程度です(これが月に20回ほど配信されます)。

また、前述のように次年度の予習ができません。
(復習も入会した時点のものからしかできません。仮に小4の10月で入会すると、小4の9月以前のものはできないです)

すぐに終わってしまうので「苦手分野の復習「出来なかった問題に再挑戦」とかをしないと勉強時間をたくさん確保することは難しいかなと。

なので標準でついている「漢字検定対策」に取り組んだり、「歴史マンガ」を読んだりして上手く活用しないと損になると思います。

説明や導入はアニメーションと音声で非常にわかりやすので、新単元であってもそこまで親が説明しなくても子どもは理解できると思います。

上手い使い方としては「スマイルゼミで新単元の説明を聞いて理解、例題を解く→さらに市販のワークで演習」がオススメです。

4.ゲームにはまる?

スマイルゼミは勉強をするとスターがもらえます。

で、スターが貯まるとゲームが出来るようになります。

ウチの子にスマイルゼミを選んだのは実は「ゲームもできる」部分だったりすのですが、この「ゲームもできる」というのが必ずしもプラス要素になっていないご家庭もあるようで・・・。

多いのは「ゲームの時間が長い」というもの。

詳しいことは「学力の経済学」という本でご確認いただきたいのですが、「1日1時間程度であればテレビやゲームで息抜きしてもOK!」というデータがあります。

また、「ゲームの時間を減らしても勉強時間は増えない」ともあります。

自分は20年も塾業界にいるんで、かなりの数の生徒をトップ校に合格させてきました。

当然、公立高校→現役で東大、早稲田、慶應などに受かる卒業生も毎年いるわけです(地域的に関西の大学は受けない)。

で、皮膚感覚としても「ゲームが悪」みたいな感じは受けないです。学業優秀な子も小学生、中学生くらいまではゲームをけっこうやっていたなと。

結局、メリハリなんだと思います。

「勉強をしてスターを集めるとゲームができる」というご褒美作戦を上手く活用するようにしてみましょう。

心配なようならゲームには制限時間を設定できるようになっています。

\ゲームアプリの画面/

↑黄色の枠で囲ったところがゲームができる時間↑

あっ、ちなみにスマホやタブレットでゲームやLINE、Twitterばかりしている親が「勉強しなさい」と言っても説得力ゼロです。

子どもに勉強して欲しければ、まずは親が自身が勉強しているところを見せるのが一番効果がありますよ。

  • 紙ではないので低学年のうちは市販のドリルがあったほうが安心
  • 1日の勉強時間は多くないので付属のプログラムを活用したり、必要であれば問題集を別途用意したほうがいいかも
  • 付属のゲームはご褒美作戦として使えるが、メリハリは必ずつけたい。心配なら時間制限の設定を。

なぜ塾講師を私がスマイルゼミを選んだのか

なぜウチの子にスマイルゼミを選んだのかのお話をします。

それはウチの子が「ゲーム大好き」「スマホ大好き」だからです。

保育園の頃は家に帰るなりすぐにSwitchの電源を入れマリオパーティばかりやってました。

スマホも好きでYoutubeもよく見ます。

で、「勉強したくない」「小学校行きたくない」と。

なのでタブレット&ゲーム付きというのが「勉強勉強していない」のでいいかと。

 

よく言われるように「やる気があるから勉強する」ではないです。「勉強するからやる気が出る」なんです。

筆箱を取り出し問題集を広げ勉強を始める・・・よりかは勉強に取りかかるまでの精神的な障壁は少ないかなあと思ったんです。

目論見は当たり、「スマイルゼミで勉強」については抵抗感はない様子です。

ただし、スターを集めてもあまりゲームアプリを利用しないのは予想外でしたが・・・。

もうひとつは私自身が「タブレットで勉強」というのに抵抗がないことです。

前述しましたが、立場的に多くの私立学校を訪れる機会があります。

特に理系の寄った私学の授業は公立校のそれとは全然違います。

で、タブレット端末を使った授業というのはやはり便利で魅力的にも映ります。

そして国が「生徒ひとりにタブレット1台を」と言っているように公教育の場でも必ずタブレットが使われるようになります。
(コロナ禍以前から言われている)

じゃあそこまでタブレット学習を毛嫌いする理由もないかなと考えています。

さらにコロナ禍の影響で、多くの塾が映像やZOOM授業に切り替え、以前のように「塾に行けば勉強をする環境が手に入る」という塾が持っていた強みが急速に失われるだろうという予想もありました。(スマイルゼミを申し込んだのは年明け早々です)

 

まとめ

話が取っ散らかったのでそろそろまとめます。

たとえばKUMONで2教科やれば14,000円/月かかります。

そう考えるとスマイルゼミのほうが家計にはやさしいです。
ウチの場合だと月3,000円くらいなので1日100円ほどの使用料で済みます。英語プレミアを付けても1日120円くらいでしょうか。
(あくまでウチの場合。学年により料金が変わるので公式HPのシミュレーションでご確認ください。)

また漢字検定や英語、プログラミングも標準でついているのでコスパに優れています。

確かに「言われないと勉強しない子」の場合では塾のほうがいい場合もあります

ところがコロナの影響で各塾は映像授業、ZOOM授業に切り替わっています。

こうなってくるとオンライン学習では先行していたスタディサプリやスマイルゼミのほうが一日の長があると思います。

そうなるとやはり塾の良さは半減、余計に塾代の高さが気になってくるでしょう。
(このあたりのことは「動画やZOOMで塾の良さが半減している」を参考にしてみてください。

基本的には勉強は自分でやらないと身につきません。

もしもスマイルゼミを始めとした通信講座で「自学自習」の姿勢が身につけば、子どもにとって大きな財産になります。

そういう意味で、いきなり塾に入るのではなくまずは通信講座から始めてみる、というのも一つの選択肢としては十分アリかなと思います。

ここまで読んでいただき有難うございました。

お子さんにとっていい勉強法が見つかることを願っております。

  • KUMONや塾と比べるとコスパが非常に良い
  • 「勉強させる」という意味では塾のほうがよい場合もある
  • 上手く活用して自学自習の習慣や姿勢が身につけば大きな財産になる
スマイルゼミ-小学生コース
4.5

  • 学校教材のジャストシステムが開発
  • アニメーション&音声で分かりやすい説明
  • マルつけは自動採点で保護者の負担減
  • 英語も標準配信
  • 漢字検定対策も標準でついてくる
受講料

2,980円/月~

テキスト

タブレット型

レベル

勉強の苦手な子でも取り組める

特徴

学習習慣を身につけるならコレ

>幼児から大学受験まで【通信教育のZ会】

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