進研ゼミ【小学講座】チャレンジ&タッチ受講者36名の感想と口コミ

「通信教育」と言えば多くの人が真っ先に思い浮かべる進研ゼミ。

今回はその進研ゼミ【小学講座】の受講者によるレビューです。

「実際の受講者の感想が知りたい」

「進研ゼミのメリット・デメリットって?」

「どういう子に進研ゼミが向いているか」

などを知りたい方にはきっと参考になる内容になっています。

 

本記事では35名以上の受講者の感想を掲載していますが、記事を執筆するにあたって以下の点に注意しました。

  1. 感想は実際の受講者によるもの
  2. 回答いただいた感想は基本的にそのまま掲載

よって、各ご家庭によって感想は色々です。

 

たとえば、「問題量」に関する感想では、

「問題が少ない」「適量」「問題が豊富」と全く異なる感想が出てきます。

なので、表面的な感想にとらわれず、

「ウチの子に合うかどうか」という視点で読まれることをオススメします。

特にデメリットは受講したあとの不満につながるのでよく読んでみてください。

 

本記事の感想はクラウドソーシングを通じて収集。

ネット上にある口コミを集めたものではありません。
(全ての感想にコピペチェックを実施しています)

回答者の年齢や本人確認有無、教材画像の提出等により、「実際の受講者」と信用できる回答者のみの感想を掲載しています。

 

なお、進研ゼミには2つのコースがあります。

  • チャレンジ→紙テキスト
  • チャレンジタッチ→タブレット


引用:進研ゼミ小学講座


ここを踏まえた上で読むようにしてください。

なお、文章量はかなり多いです。

必要であれば以下の目次から気になる記事にジャンプしましょう。

では、感想に移ります。

1年生チャレンジ&タッチの口コミ

小学1年生の受講者の感想、口コミです。

【 1年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15分
  • チャレンジタッチ:1日/10分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

なお、1年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
2,980円 3,300円 3,680円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

T.Nさん(チャレンジ)

ママ友の推薦で入会しました。

話を聞いたり、教材を見せてもらったりして、良さそうでしたので受講を開始。

 

紙テキストだと…

個人的な感想ですが、毎日やることが困難のようです。

チャレンジは紙テキストがメインです。

なので、学校では慣れているとはいえ、すこし抵抗感(?)があるように感じます。

機械の教材はゲーム感覚ですぐ取り込んだりするときもありますが、紙媒体にはすこし苦手のようです。

ひょっとしたらタブレット型のほうが「勉強っぽさ」は薄れていいのかも知れません。

 

チャレンジ+学校の授業

良いところは小学校の復習や予習になることです。

学校での宿題はあまり多くないので、進研ゼミをプラスすることによって、理解が深まります。

自分の分かっていたところ・分かっていないところについて振り返り学習が出来ていいです。

通信教育を受講するメリットの一つには学習機会が増えることがあると思います。

上手く活用していきたいと考えています。

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Y.Nさん(チャレンジ)

本人がやりたいと言っていたし、一人で学習するのを習慣づける目的や学校の補完的な学習として利用しています。

付録に好き嫌いがある

うちの子供の場合だが、すぐに飽きてしまう教材がついてくることがある。
(子供が全然片付けず部屋がすぐに教材でちらかるし飽きも早いので)。

どの子にも好き嫌いはあると思うので、たまにくる「合わない付録」を許容できるかが大事。

 

導入は分かりやすい

一人でも取り組みやすいようにキャラクターやイラストなどを使用してわかりやすく説明してある。

 

また、頑張った・課題をクリアしてプレゼントをもらえる。

そういう仕組みも本人のモチベーションアップに繋がっている。

 

一回で送られてくる課題量も負担にならずちょうどよい


T.Iさん(タッチ)

コロナの影響で小学校入学直後から休校措置が取られました。

授業がストップしている状態になり子供の学力の基礎構築に不安があった為、申し込みました。

学問の基礎を固めるためには小1の最初が非常に重要な時期と考えてのことです。


引用:【進研ゼミ小学講座】

親のサポートは必要

メリットでもあるのだが、家庭学習の為に作られた教材である事があげられます。

小学生低学年の場合、それが何なのかを理解させる必要があります。

テキストだけでは本質的なことを理解できない場面もあり、親が一緒にやってあげられる環境が必要です。

その為、親にも多少の時間のゆとりがあったほうがいいです。

 

「考え方」の理解ができる

念頭にあるのは家庭学習ある為、初めて勉強に触れる人でも『考え方』の理解が出来る印象。

その先にある学力の定着はやはり学校でテストなどを通じて固めていくのが望ましい。

しかし、今後学校の環境もどうなっていくのか分からない為、進研ゼミのような家庭学習の重要度は増すと思われる。


A.Iさん(タッチ)

毎日勉強する習慣をつけてもらいたいと考え、楽しく勉強できると思ったチャレンジタッチを受講しました。

また学校の勉強の予習や復習の機会を増やしたいと考えて受講しています。

 


引用:進研ゼミ 小学講座

タブレットは漢字を厳しく採点

タブレットだと間違えてもすぐにやり直しができるので、答えをあまり確認せずに答えてしまっています。

またタブレットは紙よりも書きにくいので、漢字の問題などは正確に読み取ってもらえるように書くことに少し苦労しています。

 

苦手分野の克服に

勉強を進めていき、ポイントをためると自分の好きなものをもらえるので、ポイント獲得を目標に子供が率先して勉強するようになっています。

タブレットでは苦手なところををまとめて問題にしてくれるので、苦手分野を克服できます。

また問題量がたくさんあるので、繰り返し勉強ができて理解が深まっています

 

 


H.Bさん(チャレンジ)

学校の宿題だけでは学習が足りないと感じたため、また、学校で遅れを取らないように予習もできるため受講した。

問題が少ないと感じるかも

個人的には子供にもっと問題をやらせたいと感じていて、家庭によっては問題数が少ないと思うかも知れません。

また、ヒントがたくさんあることは良いことなのですが、絵や図が多すぎて子供が目移りしてしまい中々、本題に行きませんそこをうまく解消できればなと感じております。

 

学校の進度に合っている

進研ゼミの良いところは学校の授業の進み具合とそんなに変わらず同じ時期に勉強できるところです。

進度が合っているので予習、復習と役立てられています。

また、学校の教科書よりもヒントがたくさんあり子供が自分で気づきうまく答えられるように誘導されているのがとても良いなと感じました。

自分で勉強するという姿勢づくりにも役立っています。

 


M.Nさん(チャレンジ→タッチ)

年長さんの時にお友達がチャレンジを始めました。

感想を聞いたら、「イイよ!」ということで、小学校入学前に平仮名の勉強もしたくて入会しました。

やはり本人のやる気は大事

タブレットタイプだと毎月ダウンロードすれば新しい勉強も出来るし、書き順も分かりやすく説明してくれるので飲み込まの悪いうちの子供にはピッタリです。

ただ、どこの教材も同じですが本人のやる気がないと……子供がやりたくなるような惹かれる要素が無いのかな?と考えてるトコです。

 

タブレットはその場で理解できる

初めはテキストタイプで受講しました。

最初は楽しんでやっていたけどだんだんやらなくなりテキストが溜まるだけに・・・。

なので1年生のタイミングでタブレットタイプに変えました。

タブレットだと間違えればすぐ教えて貰えたり解き直しもできるのでやりだすと楽しんで勉強しています。

 

引用:【進研ゼミ小学講座】


W.Mさん(チャレンジ)

小学校1年生です。

「まだ塾に行かせるには早いかな?」と思っていました。

とはいえ、しっかりと家で勉強させたいとも考えていたので入会を決めました。

 


引用:進研ゼミ小学講座

低学年のうちは親も見る

先生がおらず、親である自分もしっかりと見てあげる時間がない時のやる気は子供本人にまかせることになります。

なので、親が見られない時間に勉強をすすめるのが難しいです。

そういうところも含めて、自分で勉強するよう成長してもらえればと思っています。

 

学習習慣が身についた

1日毎に課題が決まっていて、それをもとに進めていくことができます。

まだ勉強するクセがついていないので、ある程度強制力をもたせて、机に向かうクセをつけさせるには最適だと思っています。

テキストとしての解説もしっかりしていると思います。

 

 


1年生-タッチ受講者の詳細レビュー

現在小学1年生です。

はじめてのお勉強を「楽しい!」と感じてほしいと思っていました。

そこで、あえて遊びの要素がある教材をということでチャレンジタッチを選びました。

また、ウチの子はタブレットで遊ぶのが好きだったので、絶対興味をもってくれるだろうなあと思いました。

学校の教科書に沿った内容なので楽しく復習できたらと思い選びました。

特色や満足している点

カラフルで子ども心を引きつけるキャラクターが一緒に勉強してくれるのでとても楽しく学習しています。

タブレットはキャラクターの声かけやアニメーションで瞬時に答え合わせをしてくれます。

 

また、その場で解説が入るので、臨場感のある学習ができています。

親が見ていなくてもどんどん自主的に学べるのがいいです。

 

学校の教科書に沿った学習もしっかりできますが、定期的に図鑑やアプリが配信されます。

遊びながら計算スピードを鍛えられたり英語の知識を増やすことができるのも嬉しいです。

注意点など

30分ずっと使い続けると休憩するようにメッセージが流れますが、「わかった」を押すと使い続けられます。

使いすぎないよう親が見てあげることも必要だと思います。

 

あと、問題が簡単すぎることが多いのかなと思います。

難易度はコースも選べますが標準のコースですと、大体はとても簡単ですし難しい問題は適当にタップして進めてしまう事もあります。

 

検討中の方へ

勉強が苦手だったり集中するのが難しい子におすすめです。

アニメーションで楽しい学習環境ができ、勉強のはじめのとりかかりにとても有効だと思いますよ。

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勉強で一番大事なのは習慣化

勉強で何が一番大事かと言えば、「勉強すること」です。

もちろんもって生まれた地頭の良さは大事かも知れません。

でも、それ以上に「机に向かえる子」かどうかが大事で、最終的には良い成績を取ります。
参考記事 普通に頑張れる子は上位校へ行けます

よって1年生で注意すべきは「学習の習慣化」です。

引用:進研ゼミ小学講座

進研ゼミをはじめとした通信教育各社にはある共通点があります。

それは、「1年生の勉強時間は1日10~15分」を目安にしていることです。

これは比較的負担を少なくし、「無理なく学習習慣が身につく」ように考えた時間です。

 

通信教育を上手く活用すれば、この学習習慣を身につけられる可能性があります。

受講に前向きなご家庭はぜひこの点を意識しましょう。

中学入試や高校入試の際に「机に向かって努力できる」というのは一番の武器になります。

以上、1年生の口コミでした。

2年生チャレンジ&タッチの口コミ

desafiante
次は2年生の口コミだよ!

【 2年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15分
  • チャレンジタッチ:1日/10分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

2年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
2,980円 3,300円 3,680円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

2年生-チャレンジ受講者の詳細レビュー1

進研ゼミ小学講座の看板教材である「チャレンジ」。

その名は全国区レベルの小学生向け通信講座です。

幼児教育の「こどもちゃれんじ」をやっていたならば、そのまま小学校就学と同時に「チャレンジ」に移行する場合がほとんどかと思います。

「こどもちゃれんじ」をやっていなかったとしても、小学校就学と同時に「チャレンジ」を始める方が多いようです。

日常生活に勉強習慣を組み込むためのペースメーカーという位置付けで、「チャレンジ」を選ぶ傾向にあります。

進研ゼミ小学講座の「チャレンジ」ですが、現在は紙ベースの「チャレンジ」と、タブレットベースの「チャレンジタッチ」があります。

・チャレンジ→紙テキスト
・チャレンジタッチ→タブレット

タブレット学習は、保護者の皆様の少年少女時代には無かったものですよね。

それだけに、「タブレットなんて大丈夫なの…?」と思われる保護者も多いのではないかと思います。

ご安心下さい!

タブレット学習は、お子様だけでなく働く保護者の強い味方なのです!

ここでは、タブレット学習の「チャレンジタッチ」を深堀りしていきます。

desafiante
小学校2年生のウチの子が使っています!

視覚的に理解できる!タブレット学習ならではの工夫

さすがタブレット型教材だけあり、アニメや動きが充実しています。

この視覚的学習により、算数の「長さ」や「かさ」などの単元がより理解しやすくなっています。

学年が上がるにつれ、算数は立体的な思考能力が要求されるようになるでしょう。

アニメーションや動きが豊富なタブレット学習で、学習のつまづきを未然に防ぐ工夫がされているのです。

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子どもだけで勉強が完了!自動丸付け機能

核家族で共働き家庭が一般的な昨今です。

小学校低学年のうちは、放課後は学童に行くお子様が増えてきました。

学童からの帰宅後はバタバタと夕飯を食べて、お風呂に入って…と、かなり目まぐるしく時間が過ぎていくことでしょう。

保護者も仕事後に家事やら宿題のチェックやらで、もうそれだけで疲労困憊ですよね。

平日にゆっくり座って、お子様の隣で学習を見守る…なんて一幕が、かなりハードルの高いものになりつつあるようです。

しかし、ご安心下さい!

「チャレンジタッチ」は働く保護者の味方でもあるのです!

タブレット学習だからこその「自動丸付け機能」が搭載されています。

お子様が一人で取り組んだとしても、この「自動丸付け機能」が必ず採点をしてくれます。

仮に間違えていたとしたら、その場で解説動画を観て理解が可能。

更に類似問題をすぐに解くことで定着させることができるのです。

ご飯とお風呂の間の隙間時間などを有効活用し、お子様だけで学習することが可能です。

「チャレンジタッチ」は働く保護者の強い味方です!

子どもが取り組むと保護者にもメールが届く!学習を見守れるシステム

「チャレンジタッチ」が働く保護者の味方であることは前述の通りです。

更に保護者に嬉しいシステムが、メール配信サービスです。

お子様が「チャレンジタッチ」に取り組むと、自動的に保護者のメールに学習内容が配信されるようになっております。

具体的に何割正解できたか、何点が取れたのかなど。

離れた場所で学習していたとしても、このメール配信のおかげでお子様の学習の様子が手に取るようにわかります。

以上、「チャレンジタッチ」は子ども本人だけでなく、保護者の強い味方であることもおわかり頂けたかと思います。

保護者が多忙であったとしても、お子様の自主性やヤル気を誘導してあげるようなコンテンツは、さすがベネッセです!

長年のノウハウと最新のタブレット学習で、お子様の学習を「チャレンジタッチ」にお任せしてみませんか?

【チャレンジタッチの特徴】

  1. アニメーション解説で理解が深まる!
  2. 自動丸付け機能が便利!
  3. メールシステムで学習状況を確認!

 

A.Tさん(チャレンジ)

勉強を少しでも好きになってもらうために入会しました。

お友達と一緒に始めたのもあって、本人も気に入っています。

 

勉強よりも付録のほうに

付録目当てになってしまいがちです。

毎回到着を楽しみにしているのですが、勉強より付属品が目当てになっているため、教科書が若干おろそかになっています。

3年生から値段が上がるので、それも少し負担になりそうです。

 

マンガ風の解説は子どもでも分かりやすい

教科書内のイラストやキャラクターがかわいいので、読み進めることが楽しいみたいです。

飛ばし読みすることもありますが、漫画風になっている部分も多いので、さらっとでも内容に目を通すことができています。

声に出して読ませているので、キャラクターの台詞等は助かります。

 


U.Yさん(チャレンジ)

現在小学2年生の子どもがチャレンジを受講しています。

予習してどんどん先にすすめていくというよりは、他の子たちに遅れをとらないように子どもなりのペースですすめられると思ったので入会しました。

 

引用:進研ゼミ小学講座

保護者のサポートが必要

やはり、家庭でやらなければ全く意味がないところ。

小学二年生だと、まだまだ自分では取りかかれないことが多い。

付録の教材には手が伸びるが、紙教材はやらせるのが大変。

但し、一度取りかかると、割りと親子で進めやすいのでその点は良い。

 

分かりやすい教材

とにかく教材が分かりやすいです。

付録としてついてくる、漢字辞典や九九の教材が、楽しみながら勉強できてとても良いかと。

親子のコミュニケーションにもなるし、子どもとしても、ゲーム感覚で自然と覚えられます。

キャラクターの楽しい感じや、カラフルな印象が強く勉強勉強していないので抵抗感なく取り組めますよ。

 

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S.Yさん(チャレンジ)

私自身が受講を子供の時にしていて、とても効果があったので、子供にすすめました。

副読本も充実しているけど

特に悪い点は思いつきません。

しいて言うなら、教材と一緒に入っている参考用の読書雑誌のようなものは必要ないのかなと思います。

その分、値段を下げてほしいなというのは実際の親の思うところではあります。

 

子どもに伝わる言葉で

他の塾では教えてくれないような細かいところまで、子供の視点から述べられているのが良いと思います。

特に、塾の先生にはないわかりやすい言葉遣いをしてくれているのが、とても良いです。

また、教材のほかにも内容がもりだくさんです。


S.Aさん(チャレンジ)

子どもに勉強の習慣を身につけさせるのが主なきっかけでした。

私も小学生の頃に進研ゼミを利用していました。

教科書以外の教材は、テスト対策にもなるため将来的には受験対策にもなります。

紙テキストの欠点

勉強は五感を全て活かせる環境であれば、頭の中にインプットされるのも早いのです。

ウチは紙テキストのチャレンジを受講していますが、そういう点ではタブレットのほうがアニメーションや音声があっていいかも・・・と思うときがあります。

自主的に机に向かえる子にはオススメ

進研ゼミの良いところは、半強制的でなく学習できる点です。

小学生時代に進研ゼミ、中学校に進学してからは学研マイコーチを利用していました。

教材も分かりやすく解説されている点も良いです。

自主的に勉強の習慣が付いてるお子さんに向いてますね。

またその日の調子や家の予定によって勉強時間を調整しやすい点もメリットです。

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M.Iさん(タッチ)

3年生になると科目が増えるので、少しでも授業より先に進めたいと考え受講を始めました。

漢字の採点が厳しい

タブレット学習は紙ベースと比べて、漢字学習の採点が厳しく何度もやり直しになることがあります。

子供は少し手に力が入るとブレてしまうことがあるので難しいようです。

あとは、受講料が安いので納得してはいますが問題数が少なめです。

もう少し増えると良いのではないかと思います。

 

 

楽しく進められる

チャレンジタッチはタブレット学習なので、普段動画を好んで見ている子供は喜んで始めることができました。

紙ベースの宿題だとやる前から嫌がっていたのが、楽しく進められるので良いと思います。

次々と問題を解いていき学力も伸びていると感じています。

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2年生-チャレンジ受講者の詳細レビュー2

現在小学校2年生で紙テキストのチャレンジを受講しています。

小学校入学当初からずっと続けています。

授業の予習・復習用の教材を幾つか検討しましたが、付録が充実していてまだ幼い子どもが抵抗なく勉強に取り組めそうだと考えてこちらを選びました。

特色や満足している点

全体的に満足度は高いです。

こちらを選んで良かったと思っています。

飽きっぽいうちの子がここまで続けられているというだけで、親としては御の字です。

チャレンジは「コラショ」などのキャラクターを使っていることが一番の特色だと思いますが、例にもれずうちの子も気に入っています。

あと、これから送られてくる付録の予告が毎号載っていてそれが楽しみのようで、毎月教材が届くと喜んで自分から開封しています。

進研ゼミと言えば「赤ペン先生」ですが、こちらも先生からの返事を楽しみに課題に取り組んでいます。

平日はどうしても学校の宿題に追われてなかなかこちらまで取り組めない日がほとんどですが、土日にまとめて取り組むことでなんとか続けられています。

注意点など

キャラクターがふんだんに使用されていることは「楽しく勉強に取り掛かれる」というメリットもある一方で、気が散ってしまって勉強に集中できない、という面も確かにあります。

うちの子については2年生の間は継続するつもりですが、3年生以降続けるかどうかは正直迷っているところです。

キャラクターに頼らなくても勉強に取り組めるようになって欲しい、という気持ちも確かにあります。

 

検討中の方へ

キャラクターがなくても勉強に取り組める子、集中力を養いたい親御さんにはあまり向かないかもしれません。

一方で

  • 小学校1年生(小学校の勉強を楽しく始めるため)
  • 学習習慣を身につけたい子
  • 予習や復習をして学力を上げたい子

このようなお子さんやご家庭にはオススメできると思います。

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出来るから「やる」

「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。

 

でも反面、「出来るからやる」とか「得意だから頑張れる」という側面もあります。

ただでさえやりたくない勉強です。

もしお子さんが勉強が苦手だったとして、それでも「苦手だけど勉強を頑張る!」と言うでしょうか?

多くのお子さんは「苦手だからやらない」とか「どうせ、やってもできないから・・・」になるはずです。

低学年の勉強はそれほど難しくありません。

ちょっと勉強すれば学校のテストで良い点数が取れます。

授業中も発言できる機会が増えます。

ちょっとの勉強で、「いい点が取れた!」とか「先生にあてられて答えられた!」という自信をもてるようにしておきましょう。

そして、お子さんが「ねえ、聞いて聞いて。今日学校のテストでね・・・」と話をしてくれたら全力でほめてあげましょう。

小さな成功体験がいくつかあれば、「勉強するといいことがある」と子どもは思ってけっこう頑張れるものです。

 

その意味で、内容が簡単な低学年のうちにある程度自宅学習も行い、学校の勉強ができるようにしておくことはとても大切です。

3年生チャレンジ&タッチの口コミ

desafiante
コメント3年生の口コミとレビューです!

【 3年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15分
  • チャレンジタッチ:1日/10分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

3年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
3,740円 4,200円 4,490円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

M.Oさん(チャレンジ)

現在小学3年生ですが、学校の勉強だけでは勉強量が心配な事もあるので、その補充として受講してます。

親も学習状況の把握を

少しさぼってしまったりすると遅れが出てきてしまいます。

どんどんたまっていってしまうので、子供のやる気も次第になくなってくるので注意しています。

まだ自分だけではきちんと取り組む姿勢が出来ていないので、親も進展具合や、予定について上手く入っていかなくてはならないなと感じてます。

予習、復習にぴったり

学校の授業の予習や復習になるので、わからないところも分かりやすくなっています。

赤ペン先生では、答案の提出で、ポイントをためて、プレゼントをもらう事が出来るので、子供もこれを次はもらいたいと目標を決めて、取り組んでいます。

 

 


S.Kさん(タッチ)

小学3年生ですが、コロナになり外に出て塾に通うのが心配な昨今、家で学べるチャレンジにしました。

引用:【進研ゼミ小学講座】

付録の好き嫌いはある

子どもの性格にもよるのですが、3ヶ月もしたらあきてきて、なかなかタブレットに触れようとしなくなります。

そうするとやる事が溜まってしまい、嫌になるようです。届くのを楽しみにしていた付録の、思ったのと違う時ががあるみたいです。

それでも届くのは楽しみ

今の子はタブレット学習にすぐ慣れて楽しんで学ぶ事ができます。

チャレンジの付録の予告や広告も子供心をくすぐるみたいで、毎月届くのを楽しみにしています。

子どもの名前を呼んでくれて、丁寧に採点や添削もしてくれので安心です。

 


M.Sさん(タッチ)

タブレットを使いながら、楽しく学習を進めて欲しいと思いチャレンジタッチにしました。

文字認識の精度は改善の余地あり

専用タブレットの性能があまり良くありません。

文字の判定が厳しく、人が見れば正解となるような文字でも不正解となってしまう場合があります。

そうしたときに子どものモチベーションが下がってしまうのが残念です。

カリキュラムは安心感がある

通信講座として最も有名で受講者数も多い為、カリキュラムに対して安心感をもつことができます。

また、教科書に対応している上で、子どもそれぞれのペースで学習を進めていくことができるのが良いと思います。

楽しんで学べるコンテンツが沢山あります。

 

 


A.Yさん(タッチ)

1年生の時に習い事を考えた際、下校後子供が一人で教室に行くとなると夕方暗くなる時期は特に心配だったため、家でできる進研ゼミを選びました。

兄妹割引きがあればなお良い

コスパもいいので特に悪い点はありませんが、しいて言えば兄弟割引がないのが残念です。

今年妹たちも入会させたいと思っていますが、3人分丸々受講料がかかるので出費が痛いです。

紹介特典のプレゼントは子供たちも喜んでいますが、少しでもいいので割引がある方が親的にはうれしいです。

引用:進研ゼミ小学講座

タブレットの便利さは魅力

紙はかさばりますがタブレットなので場所を取らず、丸つけも自動でされるため親の手間が減ります。

尚、消しゴムで消すなどせずに間違ったところは一からやり直しできるので見直しもしっかりできます。

どんなレッスンを受けたか親にもメールで通知がくるので安心です。


M.Iさん(タッチ)

現在小学3年生です。

自分の空き時間を使って自由に勉強ができそうで受講を決めました。

継続が課題

タブレットに手を付けない日が続くと、そのまましばらく放置をしてしまうことがあります。

ノリノリで勉強ができている内は良いのですが、放課後に友達と遊ぶ日などはそのまま夕食、就寝して手つかずの時があります。

塾のように時間に縛られないのは長所

タブレットがゲーム感覚でできて、とても喜んでいます。

予習をしっかりとしていくと授業の理解度もグンとアップするようで、とても助かっています。

塾のように行き来が不要な上、子供の空いている時間を少しずつ勉強に当てられるのが嬉しいです。

3年生-チャレンジ受講者の詳細レビュー

現在3年生のウチの子はチャレンジ(紙テキスト)を受講中です。

私が過去に進研ゼミと学校生活を共にしていて、ベネッセのノウハウや楽しい教材は信頼できると思っていて、子どもにも受講してほしいと勧めました。

また、

  • 学校の教科書に対応
  • 1回15分前後で好きなタイミングで取り組める
  • 習い事との両立

という点も受講を決めた理由です。

特色や満足している点

学校の授業より進研ゼミの学習を進めて予習として取り組むか、小学校で習ってから進研ゼミの同じ単元を取り組んで復習として活用するか、選べて本人のペースで学べるのが良いところだと思います。

マンガ言葉辞典やわくわく発見ブックなどの読み物もよく読んでいて、面白いようです。

パソコンのチャレンジWEBのコンテンツも充実していて、オンラインで読書をしたり、英語の学習もあり良いです。

今年から赤ペン先生の提出がスマホのアプリで画像提出が可能になり、切手不要でとても便利です。

注意点など

不満な点はありませんが、親が答え合わせの丸つけをしなければならないことで負担はあると思います。

こまめに丸つけしないとたまってきて、後から子どもに見直しの声かけをしても問題の内容を忘れて結局時間がかかることもあるので、出来れば子どもの取り組み後に丸つけ、フォローアップできればベストだと思います。

親の関わりは必須です。

検討中の方へ

中学受験対策として直結するカリキュラムではないので、より応用発展問題に取り組みたい子には物足りないように思います。

進研ゼミをオススメしたいのは、学習習慣を身につけたい子、学校の成績を上げたい子、楽しく勉強に取り組みたい子だと思います。

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3年生-タッチ受講者の詳細レビュー

現在小学3年生でタッチ(タブレット)を受講しています。

2月から中学受験用の塾に通いますが、学校の授業の予習復習用にしばらく継続予定です。

教科書準拠で、授業の予習復習ができることが受講に至った決め手です。

特色や満足している点

学校の授業にレベルも合わせているので、予習や復習に最適です。

小学校が置き勉をするようになり家に教科書がないので、家で予習復習をしづらい方に特にオススメです。

また、教材そのものではありませんが、電子図書館を利用でき、読むことができる時期が限定されるものの、いろいろな本が配信されているので便利です。

基本はwifiが必要ですが、wifiが使えないところでも使えるようにダウンロードして使うこともできるので、持ち運びもできます。

 

注意点など

どのレベルを求めるかだと思います。

完全に教科書準拠なので、内容も教科書レベルです。

オプションで4年生から中学受験コースもあるようですが、中身がどの程度かは受講していないためわかりません。

少なくとも御三家を目指すレベルではないのではないかと思います。

考える力や実験、受験コースなどオプションがいろいろありますが、それなりの値段がするので、オプションを選ぶとコスパの良さは感じません。

検討中の方へ

オススメできないのは、

  • 親や本人がきちんと管理できない、教材を貯めがちになる子
  • 中学受験で難関校を狙っている子

でしょうか。

やはりオススメできるのは

  • 学校の予習復習をしっかりやりたい子
  • 特に学校で置き勉が認められていて、家に教科書を持ち帰らない子
  • 学校のテストで良い点を取りたい子

です。

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3年生-タッチ受講者の詳細レビュー

とあるスポーツの選手コースにおり、とにかく練習が多いので勉強をする時間がなかなか取れません。

毎日学校から帰ってきたらすぐ宿題を終わらせ、すぐ練習に向かう感じで。

進研ゼミはタブレットを使ってスキマ時間に自分でどんどん勉強を進められるのが良いと思い、本人とも相談して決めました。

特色や満足している点

学校での授業内容に沿った勉強ができるので、テストの点数が一気に上がりました。

子どもの興味を惹く工夫や飽きさせない工夫が凝らしてあり、毎日自らの意思でどんどん進められるところがとても気に入っています。

ご褒美のジュエルや努力賞など、子どものモチベーションを高めてくれるシステムもとても良いと思っています。

その月のレッスンをすべて終了しても、おかわりレッスンができたり、とにかく盛沢山の内容がとても気に入っています。

注意点など

子どものタイプにもよるのかもしれませんが、我が家の子どもの場合はどんどんレッスンを進めたいタイプなのでもっとレッスン数があったらいいなと思います。

次の月のレッスン配信よりかなり前にすべて完了してしまう感じで。

あと、昔ながらの赤ペン先生とのやりとりはタブレットの場合はいらないかなって思います。

それよりもレッスン数を増やしてほしいです。

検討中の方へ

紙だろうが、タブレットだろうが、「とにかく勉強したくない!」ってお子さんには向いてないと思います。

でも、我が家の子どものように、スポーツなどで勉強時間がなかなか取れないお子さんには本当にお勧めです。

スキマ時間を有効活用できるので、毎日コツコツできる感じです。

紙の上での勉強が苦手なお子さんもタブレットなら比較的取り組みやすいと思います。

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ここから差が出る

塾講師をやってもう20数年になります。

「勉強の苦手な子」は小学校3年生くらいから少しずつ少しずつ遅れはじめる傾向があります。

なので、小学3年生の授業は中学生の授業以上に熱量込めて全力でやっています。

 

どの教科もそうですが、勉強は積み重ねが大事です。

3年生くらいから内容的に難ちょっとずつ難しくなってくるので、ここがひとつの力の入れどころだと個人的には思います。

 

 

「ちょっと算数が苦手かな?」

とか

「漢字テストの点があまりよくないなあ」

といったことがあれば要注意です。

 

高学年になったときに

「あの時頑張らせればよかった」

ということになります。

なので、3~4年生はかなり大事な時期です。

4年生チャレンジ&タッチの口コミ

4年生の口コミです。

【 4年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15~20分
  • チャレンジタッチ:1日/15分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

4年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
4,430円 4,780円 4,980円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

R.Oさん(タッチ)

現在4年生です。

教科書に合った内容なので授業の予習復習に役立つと思い、受講しています。

選択問題が多い

チャレンジタッチは選択問題も多いので、問題をよく読まなくても適当に選んで進めてしまうこともできます。

月の課題を終えるとゲームが出来たりするので、早く終わらせたいがために、ただ進め理解せずに終わらせてしまっていることがあります。

 

教科書に合った教材

ゲーム感覚で掛け算や都道府県が覚えられるので子どもが飽きずに取り組み覚えることができるところが良いです。

使用している教科書に合った内容なので授業とほぼ同時に進んでいるので予習や復習、苦手な単元の勉強に役立っています。

 


引用:【進研ゼミ小学講座】


K.Aさん(タッチ)

4年生になった今の学校のクラスでは学級崩壊が起きており、授業が成り立たなくて教科の勉強が十分ではないため受講しています。

受講料はもうちょっと安いほうが

今の料金だと、継続しようと考えているのですが、五年生になると料金があがるということでコスパを考えるとちょっと高いかなと感じています。

五年生にあがったら、またどんな教材になるのか、もっと公開してほしいと思います。

 

ADHDがあるけど取り組めています

子どもが興味をひくような教材が多いと思います。

子どもはADHDがあるので、なかなか興味のないことには、勉強が続かなかったりするのですが、進研ゼミの教材では、そうした問題もクリアできて、勉強に取り組んでくれています。

特にチャレンジタッチやプログラミング教育では、集中して取り組んでくれています。

 

4年生-チャレンジ受講者の詳細レビュー

現在小学校4年生です。

小学生1年生の時から受講しています。

いずれ中学受験をするであろう事を考えて、塾に通うよりはとりあえず通信教育で宿題以外の、勉強をするという行為を癖付ける為に始めました。


引用:進研ゼミ 小学講座

特色や満足している点

まずは安価な事です。

周りの塾に通っていらっしゃる方の月謝の料金と比べるとダントツで安いです。

そして塾等に通うのを面倒がる子供には、自宅で好きな場所で好きな時間に勉強が出来ると言う点で、うちの子には合っていると思います。

 

 

加えて、勉強内容や苦手な所などがすぐ分かったり、進捗状況などがきちんと親の目で把握出来るのも利点です。

長年子供の通信教育を続けてらっしゃる会社だけあって、きちんとしたノウハウがあり、子供も勉強しやすいようです。

 

注意点など

提出する添削課題がちょっと少ないように感じます。

毎日やるテキストやドリル等も、すぐ終わってしまうようで親としては物足りなさを感じます。

提出課題の採点に関して、少し甘いのも気になります。

うちの子はとにかく字が汚いのですが、明らかに汚くて読めないような字でもしっかり読んで添削されていますが、今後の事も考えるともう少し厳しくして頂けるとありがたいです。

 

 

検討中の方へ

勉強が苦手な子、子供が分からない問題に当たったとき、自宅で教えられる大人が居ないご家庭の方は向いてないかもしれません。

しかし、

  • 教育費を安く済ませたい方
  • 自主学習出来るお子さんをお持ちの方

には、学習手段のひとつとして検討する価値はあるかと思います。

【進研ゼミ】の詳細確認,資料請求へ

 

4年生-タッチ受講者の詳細レビュー

現在小学校4年生です。塾へ通うのを嫌がるので、通信教育を受講しています。

タブレットで簡単に学習することができるので子供も嫌がらずに学習してくれています。

 

特色や満足している点

タブレットで手軽に学習できるので、子供が学習に取り組みやすくて満足しています。

答え合わせも簡単にできるから便利だなーと思ってます。

答えが合ってると、キャラクターがやったねと言ってくれたりするので楽しみながら学習できます。

ゲームも知育ゲームがあり、ゲームしながらいろいろ学べるのがよいなーと思いました。

ポイントを貯めるとプレゼントがもらえるので、子供もはりきっています。

受講してよかったなあ、と思っています。

 

注意点など

自分で好きなときに学習できるのは魅力的ですが、やっぱり家でやる学習なので、やる気がないと続けるのが難しいかもしれません。

我が家でも最初は楽しくて夢中でやっていましたが、飽きてからは、面倒くさいと言い出すことが増えてきました。

時間を決めてやらせたり、一緒にアプリゲームで遊びながらやる気を引き出していくとよいと思います。

検討中の方へ

勉強がよくできるお子さんには物足りないと感じるかもしれません。

  • 勉強が苦手で少しでも成績を上げたい
  • 学校のテストで良い点を取って自信をつけてほしい

とお考えのご家庭にはおすすめです。

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ギリギリの時期

3年生の項で

「差が出る3~4年生の時期はとっても大事です」

というお話をしました。

 

なので、「勉強は中学生になってから」と考えずに4年生の学習もしっかりと取り組むことをオススメします。

4年生くらいになると今まで以上に周りとの差、特に学習の遅れに関しては顕著になります。

お子さんによっては「自分は勉強ができない」と自信と意欲を失う場合もあるかも知れません。

特に算数が苦手である場合、これはけっこう厄介で中学生になってからかなり苦労すると思われます。

担任の先生から学習面での遅れについて相談があった場合はすぐに改善を図るべきです。

4年生なら多少理解が遅れていても頑張ればギリギリ追いつきます。

 

通信教育は多少なりとも自分で理解する力が必要です。

自分で説明を聞いて理解する力があれば担任の先生から相談されることはないと思われます。

なので、このような場合は通信教育ではなく学習塾に通うことも視野に入れたほうがいいです。

引用:進研ゼミ小学講座

ただし、塾へ通わせただけでは追いつくには少し厳しいと思います。

塾の宿題以外にも家庭学習は必須です。

これは脅しでも何でもなくて、4年生から遅れを追いつくというのは相当の頑張り(本人も保護者も)が必要となることは覚悟しておきましょう。

 

逆に、成績的に普通で、「もう少し家庭学習の時間を増やしたい」ということであれば進研ゼミ等の通信教育でも問題ありません。

 

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5年生チャレンジ&タッチの口コミ

5年生の口コミです。

【 5年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15~20分
  • チャレンジタッチ:1日/15分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

5年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
5,320円 5,750円 5,980円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

M.Mさん(チャレンジ)

紙テキストのチャレンジをやっています。

上の子が受講していて楽しみながら勉強できていたので下の子にも始めさせました。


引用:進研ゼミ小学講座

要らない付録もある

あまり使わないような付録がついて来ることがたまにあるので、もったいないなあと思うことがあります。

自分専用にデコるシールなどはほぼ使わないので必要ないかと。

努力賞プレゼントの商品にあまり欲しい物がないのでもう少し種類を増やしてほしいなあ。

 

学校の予習・復習に

勉強面では教科書に沿って問題が出されるので、授業の予習や復習になってよいと思います。

時間を決めて取り組んでいるので、自宅学習の習慣がついています。

また赤ペン先生の添削や励ましの言葉のおかげもあり、間違えても解けるまで頑張って考え直すようになっています。

 

引用:【進研ゼミ小学講座】


F.Sさん(タッチ)

タブレットのチャレンジタッチを受講中です。

普段からあまり勉強もせずこれから進学するにあたって授業についていけるか心配なので受講させています。

強制力はない

悪い点は、勉強のペースは結構自由なようなので強制的に「勉強しなさい」といわれなければ勉強しないひとにはあまり向いていないかもしれないという点です。

子供も初めは全然習慣がつかず何度もするようにいっていましたがいまでは自分からしてくれます。

 

 

時間はかかったけど学習習慣が身についた

いいところは家庭学習の習慣が身につくことです。

前まで家ではまったく勉強していなかったのですが進研ゼミをはじめたところ家でも勉強している姿をよく見かけるようになりました。

その姿を見るたびにとても安心しています。

 


引用:【進研ゼミ小学講座】


T.Mさん(タッチ)

自身も小学生の頃から進研ゼミを利用していたので、選びました。

値段もお手頃になってまあすので、塾に行かせるには金銭的に厳しかったため進研ゼミをチョイス。

親の管理も必要

自宅でできることでの注意点は、しっかりと親も学習を見てあげることが大切になってくることです。

一緒にできることもいいことになりますが、親自身も時間もコントロールをしなければ、小学生の間では学習を習慣化することはできません。

 

3つのメリット

メリットは3つあります。

1.自宅でできる

昔からですが、自宅でできることは移動時間でのタイムロスもなく小学生の家族との大事な時間も取りやすい。

 

2.コスパが良い

少ない時間で学習できることもいいですが、学習時間を自由に決めてもタブレットでわからないところを教えてもらえることは有益です。

 

3.タブレットの使用など、新しい技術も取り入れてくれる

教育は日々進化しているので、新しい技術を取り入れてこれることはうれしいです。

 


S.Sさん(タッチ)

毎日の学習習慣をつけることを目的に入会しました。

タブレット学習を選んだのは、採点まで自己完結できることと書き順等のチェックもできるためです。

また、開始時期が低学年だったので、ゲーム感覚で始められそうだと思ったことも理由のひとつです。

引用:【進研ゼミ小学講座】

通信環境は必須

通信環境や機材の調子が悪いと学習できないところです。

フリーズして採点できない、学習が進まないということが何度かありました。

また、選択式の問題では何となく、勘で正解になってしまい、学習内容が身についていないことがありました。

 

その場で理解

良いところは、その場で正解や解き方が分かるところです。

私が忙しく、採点や指導ができないときでも自主的に勉強を完結できるのがいいと思いました。

また、学習を取り入れたゲームなどは夢中になって取り組むうちに計算が早くなっていたりとタブレット学習ならではのメリットを感じることができました。

さらに、定期的に送付される付録が子供の興味をひくものなのもさすがだと思います。


Y.Mさん(タッチ)

息子はパソコンやゲームが好きなので、ゲーム感覚で夢中になって学べると思ったのでチャレンジタッチを受講しています。

【ココがイマイチ】

思ったよりも問題数が少ないです。

ご家庭によっては市販のワーク等が必要になるかも知れません。

引用:進研ゼミ小学講座

また、Wi-Fiがつながりにくい時があって、つながらないならやらないとすぐに諦めてしまいます。

やりたいという気持ちの時に取り組むことができませんでした。

問い合わせに電話しても、きちんとした答えはもらえず、料金はきちんと払ってくださいとはだけ言われました。

 

学校の宿題よりかは

親が付いていなくても、自分から進んで勉強してくれるようになったことは大きな成果だと思います。

引用:進研ゼミ小学講座

また、自分専用のタブレットを使えることが、やる気をアップにつながりました。

問題を解いたらすぐに答え合わせができるので、楽しいようです。

宿題とは違って、生き生きと取り組んでいます

 

そういう子どもの様子を見ると親としては嬉しくなります。

 


K.Sさん(チャレンジ)

小学校に入学した時に他の習い事をしていたので塾に通えないのでチャレンジを受講することにしました。


引用:進研ゼミ 小学講座

付録の好き嫌いがある

好みにもよりますが毎号必ずテキストと一緒に同封されている付録に好みがあり全く使わない時もあるので付録なしでも受講できるようにしてほしいと感じます。

上の子供が進研ゼミを退会する時に退会理由を聞かれたり退会する時期を延ばすように引き止められたりしてちょっと残念な思いをしました。

まとめ問題集は使える

一年分の受講料をまとめて払えば受講料はそれほど高額ではないです。

毎月のテストは郵送すると間違えた問題に対してコメントを書いて添削してくれ、子供のやる気にもつながります。

定期的にまとめの問題集を同封してくれるのも進研ゼミの良いところだと思います。

 


H.Nさん(タッチ)

子供がタブレットを使った学習に興味があるのと、自宅での学習といえばチャレンジが浮かんだため受講を始めました。

モチベーションUPが課題

受身的なところだけでなく、進研ゼミ側から積極的に子供に学習意欲を沸かせるような工夫をしてもらえたら助かります。

例えば月に一度でもいいので、先生と複数の生徒がやりとりや意見交換をできるような時間をつくってもらえると子供の学習意欲が上がると思います。

引用:進研ゼミ小学講座

学習の自由度は高い

通信教育なので自宅でできることから、通学のための移動をはじめとした地理的条件に縛られることがありません。

また、好きなときに学習できるので時間的にも自由がきくところが良いと思います。

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5年生-タッチ受講者の詳細レビュー

現在小学校5年生です。

宿題もいやいや進めている子どもが、少しでも楽しんで学習できるような習慣がつけばと思い始めました。

引用:進研ゼミ小学講座

 

特色や満足している点

紙教材ではなくタブレットで学習しているので、勉強勉強と、いうよりは少しゲーム感覚のような要素もあり楽しんで取り組めています。

学習をすすめていくとポイントもためられるようになっていて、ポイントがたまるとプレゼントと交換できるようになっているのも励みになっているように思います。

たまに届く付録の教材なども、今の時代にあった楽しいものになっていて新しさがあり勉強が苦手でも、遊び感覚で取り組めるような仕組みになっています。

 


引用:【進研ゼミ小学講座】

注意点など

教材内の決まったものではありますが、動画なども見られるようになっているので、ついつい見始めてしまいそれだけで終わってしまうこともあるようでした。

何回もやるところと、やはり苦手なところはなかなかやる気が起きないようで偏りが有るように、思います。わからないところをすぐ聞けるという点では、塾のほうがいいかも知れません。

 

検討中の方へ

チャレンジタッチは、以下のようなお子さんに向いていると思います。

  • 勉強に苦手意識がある子
  • 勉強は楽しくないと、感じていてなかなか自宅学習が身につかない子
  • 勉強の進め方がわからない子

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6年生タッチの口コミ

6年生の受講者レビューです。


引用:進研ゼミ小学講座

【 6年生メインレッスンの時間 】

  • チャレンジ:1日/15~20分
  • チャレンジタッチ:1日/15分

→メインレッスン終了後も実力アップレッスンや別冊ドリルに取り組めます。
(追加費用0円)

6年生の受講料は支払い方法によって以下のように異なります。

受講料はチャレンジ(紙テキスト)/チャレンジタッチ(タブレット)共通です。

12ヶ月
一括払い
6ヶ月
一括払い
毎月払い
5,730円 6,190円 6,640円

*税込み、消費税率10%。
*入会金は0円。
*正確な授業料は進研ゼミHPをご確認ください。

S.Iさん(タッチ)

基礎的な学力補填を目的にしています。

開始当時は海外駐在しており、海外へも教材発送してくれるということで選びました。


引用:【進研ゼミ小学講座】

受講費は安くはない

あまり悪い点は感じないのですが、受講料はそれなりに安くはありません。

年間6万強は結構な負担となっています。

もう一人が受講している通信教材とは2割ぐらい割高です。

ただ、その分内容は充実していると思っていますので負担が可能ならこちらを受講した方が良いと思います。


引用:進研ゼミ小学講座

付録でやる気UP

何か月ごとに、学習用の付録が付いてきます。

もちろん学校の勉強などに連動した付録ですが、それを使って課題にも取り組めるなど、ただ問題を解くだけの教材ではない楽しさがあるようです。

付録の色を選べたりといったことも、やる気につながっているようです。

チャレンジの受講料

ここではチャレンジ&タッチの受講料について説明します。

  • 入会金は0円
  • 途中退会でも残額返金
  • お支払いは到着後
  • タブレット代金は6ヶ月以上の受講で0円
desafiante
受講者に親切なシステムになっていますね。

次に、チャレンジ&タッチの料金(月額)を以下にまとめました。

12ヶ月一括払い or 毎月払いで受講料が異なります。
(他に6ヶ月一括払いもあります)

一括払いのほうが多少お得です。

チャレンジ(紙テキスト)もチャレンジタッチ(タブレット)も料金は同じです。

以下の料金は税込みです。

学年 12ヶ月
一括払い
毎月払い
1年生 2,980円 3,680円
2年生 2,980円 3,680円
3年生 3,740円 4,490円
4年生 4,430円 4,980円
5年生 5,320円 5,980円
6年生 5,730円 6,440円

*最新の受講料は公式HPでご確認ください。

【進研ゼミ】の詳細確認,へ

  • KUMON→1教科7,700円(東京都在住)
  • 一般的な塾→国算10,000円程度

ということを考えればお得感はあるかと思います。


| 引用:進研ゼミ


基本料金で様々な学習プログラムを受講できる点は大きな強みですね。

\ 詳細の確認,資料請求,申し込みはこちら /

進研ゼミの退会に関して

進研ゼミでは最短2ヶ月で途中退会が可能です。

 

ただし、

  • チャレンジタッチ受講の場合は6ヶ月未満での退会はタブレット代9,900円を退会時に精算

する必要があるので注意が必要です。

 

一方で、一括払いを選択している場合は

  • 受講月数によって返金がある

ので、その点は親切と言えるでしょう。

チャレンジは問題が少ない?

「問題が少ない」という感想と、「問題が豊富」という逆の感想がありました。

傾向として、

  • チャレンジ(紙テキスト)は問題数が少なく感じる
  • タッチ(タブレット)は問題が豊富だと感じる

という傾向はあるかと思います。

 

これはスマイルゼミやZ会でも同様の感想を抱く受講者が多いです。
「問題が少ない?」と思われがちな紙テキストについて。

進研ゼミとしては問題数を多くするのは簡単なはずです。

でも、そうしていない。

 

それは、

問題数を多くすると手つかずのページが多くなります。

そうなると「やってないページがこんなにある!」と保護者は勘違いして(本当は必要な量はやったのに)、満足度が下がります。

「どんどん、ガンガン勉強させたい」家庭に合わせて問題数を多くすると、そこまで求めていない家庭は消化できなくて退会につながります。

なので、多くの家庭や多くの子どもが「ムリ・ムラなく終わる量」にしていると考えられます。

 

また問題数を1年生に必要な量だけにすることで、日々の課題は比較的すぐに終わります。そうすることで「今日も勉強した!」と子どもは自信につながり、それが学習習慣へとつながります。

そういう意図がチャレンジにはあるのではないかと推測します。

(ちなみにタブレットは未習のものがあってもそこまで気にならないように出来ています)

1日の勉強時間が多いと感じるか少ないと感じるかは家庭によって違う
>幼児から大学受験まで【通信教育のZ会】

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