現在、年中。こどもちゃれんじを3年やってみての感想。

この記事を書いた人
  • 30代のママさんライター
  • 子ども(年中)がこどもちゃれんじを受講中

現在、年中(5才)です。

こどもちゃれんじ「すてっぷ」を受講しています。

きっかけは、お友達の家で遊んだしまじろうのエデュトイを、自分も家でやりたいと言い出したことですが、そのまま楽しく続け、今年で3年目になりました。

こどもちゃれんじ教材一式

最初は教材も、まずは”興味をもつ”といったようなものが中心でしたが、現在の「すてっぷ」では“学習“や“道徳“が中心になっています。

こどもの月齢にあわせてステップアップできるところがちゃれんじの良さの1つになっています。

すてっぷを受講して成長したところ

“ちゃれんじ”でココが成長!
  • 自主性と自発性
  • 継続力
  • 管理能力

こどもの成長を感じた点としては、親のつきっきりのサポートがなくても、自分自身で楽しんで教材を進めていく姿をみられるようになったところです。

やはり、ワークよりもエデュトイに興味があり、うちの子も、毎月到着する教材のなかで、まず一番に手にとるのはエデュトイなことが多いのです。

でもキッズワークを達成すると、ご褒美に新しいゲームが追加される仕組みができているため、ある程度エデュトイを満喫すると「次ワークやる!」と切り替わり、ワークにも自発的に取り組んでいます

こどもちゃれんじ「すてっぷ」暗号

こどもちゃれんじの教材は、同じ内容でも、DVDや絵本の図解など、違った角度から詳しく解説されています。

なので、こども自身もストレスなく“やりたい/知りたい”と思った時に”すぐできる/理解できる”ので、達成感を得やすいと思います。

また“継続する楽しみ”を感じるための仕組み作りも、こどもの成長を促してくれています。

「いきものカード」の新しいカードは毎月増えていくのですが、エデュトイの後ろに収納できる仕様。

こどもちゃれんじ「ステップ」のエデュト

なのでコレクションしていく喜びと、なくさないように自分できちんと管理する気持ちとが、同時に育まれるようになっています。

親が「終わったらしまってね」と声をかけなくても、当たり前のように自分で片づけまでするようになっています

これも自然に続けていける仕組み作りがきちんとされている、こどもちゃれんじの教材の影響も大きいように思います。

日常生活における行動の部分でも成長を促してくれたことは予想外の嬉しいことでした。

こどもちゃれんじ「すてっぷ」エデュトイ

すてっぷの活用方法とアドバイス

通園している園でも「勉強の要素が見えはじめると逃げてしまう子もいます」と、先生がおっしゃっていました。

やはり一回でも「させられている」という気持ちがついてしまうと、こどもは勉強への苦手意識が強くなってしまうと思います。

こどもちゃれんじ「ステップ」のワーク


現在の「すてっぷ」は、学習の要素が強いため、教材が届いた時から「やったね!今月も届いたね!」と少しオーバーなくらい、親が喜ぶように心がけています

子どもは親のマネをします。

親が好きなものを子どもは好きになるので、親がチャレンジを肯定していることをアピールしています。

また、以前は教材だけ別の場所にまとめて保管していましたが、今は特別な場所を作らず、エデュトイは他のおもちゃと混ぜて一緒に収納し、テキストも絵本と同じ棚にしまうようにしました。

親の視点だと、同じおもちゃでも「知育」の要素があるものは、つい特別に感じてしまっていました.

でも、こどもの遊びの延長線上に勉強を組み込んでいきたいのであれば、入り口が重要だなと思い、まずは親がフラットな気持ちでいるよう意識しています。

こどもちゃれんじ「すてっぷ」キッズワーク

うちの子は、しまじろうが好きというよりも教材の楽しさで続けているようです。

ですが、同時期にしまじろうが好きではじめたお友達は、4才頃からディズニープリンセスのようなキラキラしたキャラクターが好きになり、教材にほとんど興味を示さなくなってしまいました。

そして今年度は継続しなかったとのこと。

月齢が上がるにつれて、こどもの好みにも方向性がでてくるため、はっきりとした拒絶があった場合は、親が無理に進めても良い結果にはつながらないと思います。



また、自宅に届くため、感染症対策として取り入れるにも良い教材だと思います。

これまでKUMONに通っていたお友達はZoomでの在宅学習になってしまいました。

しばらくは試してみたそうなのですが、通っていたときほどの効果を感じることができず、同じ自宅学習なのであれば、会費の安いこどもちゃれんじに切り替えたと言っていました。

このあたりは自宅学習の良さでもありますよね。

こどもちゃれんじのエデュトイ例
こどもちゃれんじエデュトイ例
ウチの活用法&アドバイス
  • 親がちゃれんじをポジティヴにとらえていることをアピール!
  • 遊びを通じて子どもは学びます。なので、あえてエデュトイも他のおもちゃと一緒に収納。
  • 子どもの興味関心は変わります。入会しても無理に継続しなくてOK!
  • 非接触&送迎不要なのでコロナが収まるまでの学習ツールとしてオススメです。

受講料は?

さて、気になる受講料についてです。

同じような幼児向け通信講座の「ポピー」と比べると割高感は正直あるかも知れません。
幼児の通信教育【ポピー】受講者レビュー

これはどちらがいいとか悪いとかはないと思います。

お子さんの性格(特にしまじろうが好きになるか)、付録の有無、副読本の充実度、受講料・・・。

判断材料はたくさんあるので、体験教材を両社取り寄せてみて比較してみてもいいかも知れません。

その上でご家庭に合った講座を受講されるのがいいです。

すてっぷ受講者より

学習の要素が多いとはいえ、本格的に勉強に力を入れたいご家庭には、少し物足りないかも知れません。

ひらがなや数字を練習するキッズワークが一冊(約30ページ)ついてきますが、一ヶ月分の量としては少なく感じます。


ですが、

「小学校にあがる前の勉強のきっかけとして」

「そんなに費用をかけずに自宅で学習したい」

このような気持ちであれば、こどもちゃれんじは、コストパフォーマンスの良い教材だと思います。

うちは「ちゃれんじ終わったらご褒美だよ」ではなく、子ども自身が届く教材をご褒美に感じてくれるうちは受講を続けようと思っています。

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