【幼児】賢い子に育てる手作り絵本

desafiante
ライターさんに書いてもらいました。
めちゃくちゃほっこりするオススメ記事です。

そもそも「賢い子」と聞いてどのようなお子様を思い浮かべるでしょうか?

乳児期には「あらこの子、よその方にはしないのに、私の方を向いてニコッとしたわ。賢い子だね。」なんて我が子に話しかけた経験がおありの方も少なくないと思います。

幼児期には「今、ママって言ったよね?」「パパって言ったぞ!」なんて思い出もおありかもしれません。

「我が子が賢いかどうか」というのは、保育園や幼稚園に行き始めて“ほかの同年代の子供と比べて”、果たして我が子は賢いのか?と疑問に思われることかと思います。

例えば、語彙の多少、TPOに合わせた言動のレベル、自然と色々なことをよその子と比べてしまっているはずです。

もちろん私も自分の子供に賢くあってほしいと必死でした。

現在4歳になる息子を育てています。

ただ私の場合は、0歳からできることは厳選して、
「Playing education」、つまり遊びの要素を取り入れつつ教育をしておりました。

そこで今回は、何を使ってどういう効果に結び付いたかをご紹介させていただきます。

私が作った絵本

まず、私の場合は、「なるべくお金をかけない!」方法を採用しました。

具体的には、4ページぐらいの絵本を描きます。(ちなみに私は全く絵心がないのですが、いくら下手でもいろいろな色を盛り込む方法を取りました。)

(投稿者さんが出産前に作られた絵本)

そして全く同じ絵本を2冊作りました。一つは日本語、一つは英語です。

4ページにした理由は、私の場合、子供に早くから英語と日本語を同時に覚えてもらいたくて、2冊の絵本を比較しながら読み聞かせするためでした。

今となって思うのですが、単純にいわゆる絵本ではなく、図形を登場人物にして絵本を作成したらよかったかな?と思っております。

(記事中で紹介している図形の絵本はお手元になかったそうです)

しかし簡単なので、別で作成することをお勧めいたします。
理由は後述させていただきます。

図形を息子に認識してほしいために手作りしたものとして、段ボールで丸や三角、長方形や正方形を作ったためです。

こちらも2セット作り、それぞれ色違いで作成しました。
裏面には色は塗っていません。

図形を色違いで作成した理由としましては、幼児期においては神経衰弱のような遊びができることを目的としておりました。

その際には「これは丸、サークルだよ」と声掛けもしておりました。

(子を持つ親として涙なしには見られません・・・泣)

しばらくすると、形は違うけど同じ色でペアで作ってもらい、「あなたは何色をそろえたの?形はどれとどれを選んだの?」と問いかけることによって、子供自ら考えさせる癖をはぐくむことができました。

絵本の場合ですと、子供にとっては「文字を追ってママはしゃべっている」「同じ内容なのに追っている文字が違う」という認識を持たせることができました。

もちろん、多数の言語に堪能な保護者の方に置かれましては、たくさん作成するのも大変効果的だと考えます。

私の場合段ボールで作成しましたが、段ボールで作ったことが子供の触覚に有用であったと確信しております。

4歳になった今となっては、いろんな素材に触れる機会も多くなり、「これは滑りやすい」「これはねばねばしている」「これはざらざらしてる」と、素材を見るだけで予想することができています。

予想できない場合でも、「もしかしたらねばねばかもしれないし、滑りやすいものかもしれない」と自分で考えております。

(人物を図形で表すのもオススメです!)

「知育」と銘打っている商品は巷に溢れています。場合によっては有効に活用できると思いますので、決して否定するつもりはございません。

今回は、「知育プラスアルファ保護者の愛情」ということでご賛同いただけると幸いに存じます。

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