【幼児〜小学低学年】家で楽しく英語を学ぶ方法#2〜ゲーム編〜

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幼児英語は楽しむことが一番大事です!

幼児~小学校低学年の時期のお子さんには「英語=勉強」ではなく「英語=楽しい!」と感じてもらう事が大切です。

普段の遊びの中で、親子で楽しく英語を取り入れましょう。

大切なのは親が英語を楽しんで使うこと

その姿をお子さんはよく見ています。

間違っても下手くそでも構いません。

それでも使おうとしている姿が、お子さんにもプラスに映ります。

また、お子さんにとっても、お父さんやお母さんになら英語を話して間違っても平気!

英語を間違っても良いので使ってみよう、という雰囲気が大切です。

ゲームと英語学習は相性抜群

覚えた英語を使ってゲームができる、逆を返せば「英語を覚えておかないとゲームが楽しめない」のです。

ですから、お子さんも「今日の英語を早く覚えちゃお!」と意欲的に覚えてくれます。

実践例をご紹介します!

○トランプで英会話

トランプは1〜12までの簡単な数字、2色、4つのマークととてもシンプルです。これなら簡単な英語で楽しめます。例えば、ババ抜きを英語でやってみましょう!

【使いたい英語】

  • Red(heart), two!
    「赤(ハート)の2!」

…揃ったカードを捨てる時に色(マーク)数字を言って出す
(言わないと出せないルール)

*応用編
・七並べや神経衰弱など他のトランプゲームでも使えます。カードを出す時に色・マーク・数を言うルールはお忘れなく。

 

【遊ぶ中で使える英語例】
・始める時

  • Let’s play cards!
    「トランプをしよう!」

…英語ではトランプとは言わない

・カードを配る時や、枚数を確認する時など

  • Let’s count. One, two…
    「一緒に数えましょう。1、2…」


/ディズニーで話せる英語に!\

○絵カード作り

紙に絵を描いたり、印刷を貼り、オリジナル絵カードを作ると面白いです。

*遊び方
1. 絵カードを2枚ずつ作る。
※色付きか厚手の紙を使い、透けないようにする。
2. 絵の単語を口頭練習する。
3. ババ抜きや神経衰弱と同じルールで楽しむ。
4. カードを捨てたり取る時は英語で言えないとダメ。

*絵カードの例
・動物・野菜・身近な道具・職業…など
・英語圏の行事を知れるカードを作ると楽しく文化まで学べます♪
例クリスマス→(サンタ、トナカイ、ツリー、リース、プレゼント…)
例ハロウィン→(ジャコランタン、チョコレート、キャンディー、魔女、ゴースト…)

○ビンゴ

ビンゴであれば、1〜75まで沢山の英語が学べます。

*遊び方
1. 紙にタテヨコ5×5でマス目を書く。
2. 真ん中は☆など書き、元々空いている状態。
3. お家の人が言う数字を聞き取って○をする。
4. 言えるお子さんは、お子さんが言う役になってもOK。
※ビンゴの数字はビンゴアプリを使うと便利です!

*応用編
・アルファベット・フォニックスに興味をもっているお子さんなら、マス目にアルファベットを書いてもOK!
・4×4にマス目を減らして短い英語に挑戦しても良いですね。

○お絵かき当てっこゲーム

  1.  何を描いているか言わずに、一画一画止めながら絵を描く。
  2.  一画描くたびに”What’s this?” と尋ねる。
  3. わかったら”It’s〜.”「それは〜です。」で答える。
  4. ヒントは英語であげる。
    →例:色、形、カテゴリ(動物・野菜…)など

*応用編
・折り紙を折り進める
・影絵
・写真や絵を隠して一部だけ見せる
・箱の中に手を入れて、中のものを見ずに当てる

○最後にこんな時どうする?

「いきなり英語はイヤ!」

  •  そういう時は「イングリッシュタイム」として、日常と区別してあげましょう。
  • ラジオ体操表のような、シールカードを作ってあげましょう。
  • イングリッシュタイムを楽しめたらご褒美シールをあげます。
  • たまったら好きなおやつ・ご飯が食べられる、好きな場所に連れて行って貰えるなど、ご褒美を考えても楽しいでしょう。

いかがでしたか?
今回は親子で楽しめる英語ゲームをご紹介しました。これらを参考に、是非普段の遊びに英語を取り入れてみて下さいね!

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