その塾の先生は信用・信頼できるのか

みなさんこんにちは、当サイト管理人です。

時期的に塾を探しているというご家庭も多いと思います。

今日は塾探しのヒントになればという内容を書いてみます。

塾選びのひとつの基準

塾を探す際の判断材料はたくさんあります。

詳しくは下の記事を読んでみてください。ソコソコ詳しく書いたつもりです。

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みなさん、こんにちは。 今回は「中学生のための塾選び」についての記事です。 今から塾を探そう、と考えているご家庭の参考になれば幸いです。 目的・目標の明確化、何を塾に求めるか まず大事なことは「塾に何を求めるか」ということを[…]

で、この記事内に書いていなかった内容をちょっと補足します。

 

4月から職場が変わって新しい塾で働き始めました。

新入社員なので研修で、たくさんの先生からアドバイスをもらっています。

その中で特に「この先生はスゲー!」と思った先生が2人います。

 

で、そのお二人の新規問い合わせをいただいたご家庭へのスタンスは共通しています。

「お話しを聞いて私が信用できると思ったら来てください」

「この先生に習えば成績が伸びる、成長できると思ったら来てください」

というものです。

けっしてお客様に迎合したり、何とか入会してもらおうと体のよい言葉を並べたりはしません。

それでも、生徒・保護者・地域から評価されてやっぱり生徒数はかなり多いです。

信用・信頼できる先生か

ネット社会になってあらゆるサービスは均質化されています。

ちょっとでも悪い評判が立てばその塾は早晩潰れます。

なので、基本的にはそんなに悪い塾はないはずです。

 

逆に言うと、どこの塾に通ってもサービス内容に大きな違いはありません。

じゃあ、どこで一番差がつくのかとなればそれはやっぱり「やり手=先生」です。

 

塾を探す際は、いくつか選択肢を持って実際に説明を聞くことをお勧めします。

その時に、カリキュラムや料金、テキストなんかはあんまり気にしなくてよいかと。

 

大事なのは、

「その先生が信用できるか」

「その先生に教われば子どもの成績は上がりそうか」

を意識してお話しをしてみてください。

 

すごく個人的な考えになりますが、本当に良い先生というのはそんなに多くありません。

10人先生がいれば、いいとこ1~2人程度です。

(多くの先生がダメというわけではないですよ)

 

たとえば、何で勉強しなきゃいけないかを子どもに話すときに「将来の選択肢が増えるから」と言う先生は至ってフツーの先生です。

そんなことは保護者も学校の先生も言っているハズです。

それでダメだから塾を頼るんです。

 

子どもの意識を変え、行動も変えることができる先生との出会いがあるといいですね。

塾選びのポイント!

  • いくつか塾をまわって、一番信頼できる先生がいる塾にするのがオススメです。

 

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