【中学生】定期試験の国語の点数がいつも悪いです。

普段は進学塾の講師をしている者です。

今回は私がお悩みについてアドバイスしたいと思います。

参考にしてみてください。

 

「いつも悪い」ということなので、今までの勉強法は一度リセットしたほうがいいです。

まずは以下の内容を冷静に振り返ってみてください。

  • 勉強時間はしっかり確保したか
  • ワークをやり答えを覚えたか

詳しい勉強法はあとで述べますが、この2つはめちゃくちゃ大事です。

反省すべき点があれば改善が必要です。

勉強時間

まず勉強時間についてです。

国語は英語や数学と比べると勉強時間が短くなりがちです。

これはどの教科もそうですが、成績不振の一番の原因は「勉強時間が不足している」ことです。

まずはここを見直します。

とりあえず、試験までに最低6時間国語の勉強をしてみてはどうでしょうか?

ワークの答えを覚える

基本的にはワークの答えを覚えれば平均点はいくかと思います。

よく「提出しなきゃいけないワークが終わってない!」と言って、試験前に答えを写す生徒がいますが、はっきりいってムダです。

それは写す時間と労力がムダということと、出る問題を解いてないという意味です。

国語は作問するのがめちゃくちゃ大変です。

なので、学校の先生は基本的にはワークの問題をベースに問題を作成します。

よってワークは答えを写すものではなく、自分で何度も解くものと思うようにしましょう。

プラスアルファで

以上2点が改善できたら、個人的なオススメ勉強法を提案してみます。

  • とりあえず漢字は覚える
  • ノートやプリントも覚える
  • 市販のワークを購入し何度もやる
  • 先輩や塾から過去問を入手してやってみる
  • 文法は試験のたびにきっちり理解する

です。

漢字

覚えれば点になります。

覚えるまで何度も書きます。

10回、20回書いて覚えられない人は30回40回と書けばいいんです。

ノートやプリントも覚える

当たり前ですが、ノートや配布プリントの内容も大事です。

これも暗記します。

詩・短歌・俳句・古文・漢文・文法などは覚えただけで点が上がります。

市販のワーク/過去問

テストは同じ問題が出ます。

また、点が取れない人は「本当は同じことを答えればいいのに、聞かれかたが変わると対応出来ない」という特徴があります。

なのでアウトプットの量を多めにします。

その意味で市販のワークをやったり先輩などに頼んで去年の問題を入手してやったりして、聞かれかたが変わっても対応出来るようにしておきましょう。

先ほども言いましたが、国語の試験問題を作るのは大変なので問題を使い回しする学校の先生は結構います。

なので定期試験の過去問はけっこう使えます。

で、市販のワークや過去問の答えは必ず覚えます。

定期試験の国語は、ほぼほぼ暗記で突破できます。

塾用の教科書準拠のワーク(KEYワーク、必修テキスト、iワーク、新ワークなど)が手に入るようならそれもやりこみましょう。
*塾用教材を販売している本屋さんもあります。

文法

文法は積み重ねです。

試験のたびにきっちりやっておかないと後で痛い目に合います。

 

例えば、

副詞・・・主に用言を修飾する
連体詞・・・体言を修飾する

と覚えても

「用言?」「体言?」「修飾?」「自立語?」「活用がない?」ってなったら副詞も連体詞も理解できません。

なのでその都度頑張って理解しなきゃダメです。

[adsense]

まとめ

以上、国語の苦手な人への「定期試験で点を取る」ためのアドバイスでした。

ぜひ、参考にしてみてください。

平均点は余裕でいくと思いますよ。

国語も暗記です。
「問題を解く→マルつけ→答えを暗記」
でやってみましょう!
スポンサーリンク
勉強/受験
desafianteをフォローする
個別指導塾Wam

★Wamが選ばれる3つの理由★

  1. 常に最高品質の個別指導を提供しつづけたい。そのような想いから学歴や知識だけでなく人間性や責任感など多岐にわたる採用基準で講師を選抜しています。
  2. これまで多くの方に成績アップを実感いただいてきたという自信から、そして何よりお子様の努力が必ず結果に繋がってほしいという強い思いから、「成績保証」制度を実施しています。
  3. これまで以上にお子様に最適化された個別指導で、AIがお子様の弱点を分析し、1問ずつ自動で出題を調整するため、従来の個別指導よりはるかにきめ細やかな個別指導を実現します。
ぷりんと保管庫

コメント