【幼児】オススメの知育おもちゃ-右脳を刺激して認知力アップ!

オススメ知育おもちゃ

今回は、「幼児期にオススメのおもちゃ」の紹介です。

いわゆる知育おもちゃ系の紹介なんですが、
正直、おもちゃがその子に合う・合わないは実際に子どもに持たせてみないと分かりません。

でも、だからといって新しいおもちゃをあげることに躊躇ちゅうちょしていては、脳が一番成長する敏感期を逃すことになります。

「脳は6歳までに80%が完成する」と言われています。

脳が成長途中の時は、多くの刺激を与えてあげることでグングン成長していきます。

大事なのは、子どもが興味を持ったものはどんどん与え、触れさせることです。

その際、以下の要素が身につくおもちゃにしてあげることで子どもの成長が促せます。

【おもちゃに求めたい要素】
感動 驚き 発見 工夫
創造力 集中力 好奇心
観察力 表現力 創造力
空間認識能力 色彩感覚
問題解決能力 論理的思考力
プログラミング的思考力 など
今回は上記の要素が身につくおもちゃのご紹介です。
値段的にも手が出しやすいものをピックアップしてみました。

モンテッソリー教育 知育おもちゃ(1歳~)

  • 対象年齢:1歳くらい~
  • 身につく能力:創造力、集中力、図形感覚
  • おすすめポイント:幼児教育で有名なモンテッソリー

モンテッソリー教育を受けた著名人は数多くいます。

ジェフ・ベゾス(Amazon創設者)
ラリー・ペイジ(Google創設者)
ピーター・ドラッカー(社会学者)
ウィリアム王子(イギリス王室)

 

GESTAR 天才のはじまりブロック(2歳~)

  • 対象年齢:2歳~7歳
  • 身につく能力:空間把握力、構成力、色彩感覚
  • おすすめポイント:パーツ数が圧倒的に多いです。ブロックは角が丸く加工され、誤飲しにくいサイズで作られています。口コミ評価も◎。

 

くもんの玉そろばん(3歳~)

くもん出版(KUMON PUBLISHING)
¥2,236 (2020/11/28 16:58:32時点 Amazon調べ-詳細)
  • 対象年齢:3歳くらい~
  • 身につく能力:数的感覚、計算力
  • おすすめポイント:くもんの知育玩具です。「数の敏感期」である3歳~6歳はこういうものもぜひ触れさせておきたいところです。小学生まで使えます。

 

立体パズル(4歳~)

エド・インター
  • 対象年齢:4歳~
  • 身につく能力:空間認識力、想像力
  • おすすめポイント:お手本集(問題)が付属でつきで問題解決能力や自信も身につきます。大人もハマる面白さ、親子で楽しめます。

 

レゴブロック

  • 対象年齢:4歳~
  • 身につく能力:プログラミング的思考力、創造力
  • おすすめポイント:知育おもちゃの定番といえばLEGO。日本では「東大生の約7割が遊んだおもちゃ」で有名です。

 

親の意識の重要性

結局、子どもの学力とか才能が伸びるかは親の意識によるところが大きいんです。

自分なんかが教育現場にいて感じることは、
「学力は親の意識によっても変わる
ということです。

学力は「遺伝5割、環境5割」と言われるように、持って生まれた能力(IQ)も大事なのですが環境も非常に大切です。

脳の80%が小学校入学前には完成します。

日々の遊びの中にも子どもの知能や才能を伸ばす工夫、知的に好奇心を促し、各敏感期に合ったおもちゃをぜひ与えてあげたいものです。

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