日能研の入塾説明面談受けてきた-続き編

前回の記事では、日能研&ユリウスの入塾時にかかる費用について書きました。

今回は私の主観でカリキュラム等の話をしたいと思います。

宿題は一人でできない→会社の週休日変更→自分が面倒をみる

まず、興味を抱いたのは宿題の扱いです。

日能研の宿題は、

自分で解いて、
自分でマルつけし、
自分で解説を読んで、
自分で理解する

ってところが面白いなと思いました。

宿題は、テキストなりノートを提出して先生がチェックするとのこと。

要するに、

宿題については、その答え合わせや解説は授業で行わない

ということです。

授業は何をするか?ってのは新単元の導入がメインとなるようです。

「授業で内容を理解し、宿題等の家庭学習で問題を解いて定着を図ってください」とのことでした。

一瞬、

「それが出来るのは、優秀な子」

「偏差値19のウチの子にはキツいかも」

と思いました。

担当の先生の話からすると、

「成績が伸びる伸びないは家庭学習次第」

って言いたいんじゃないかなと思います。

で、恐らく勉強の得意じゃない子は理解が不十分なまま授業が進んでいくと思います。

なので、

「宿題も含めて全部塾で面倒見て!」

って家庭は、たぶん日能研じゃナイ感があります。

そんな感じなんで、「これは絶対に保護者のサポートが必要だろうな」と思いました。

特に、ウチの子が苦手な算数は絶対に自分がみてあげる必要があります

ということで、算数の宿題を見るために会社の週休日を変更しました

当面、算数の授業日に会社を休みにして、”授業→帰宅後、即宿題”で様子見してみます。

ちなみに、宿題にかかる時間を聞いてみましたが、

宿題の時間=授業時間×0.7

とのことです。

授業時間は、

【本科授業時間】
国語:140分/週
算数:140分/週
社会:70分/週
理科:70分/週

4科の総授業時間が420分なんで、

宿題やるのに必要な時間は、

420分×0.7=294分→約5時間/週

学校や塾の授業以外で約5時間は家で宿題をやらなきゃダメということです。

テスト、模試の解き直し

先生から、

「全国テスト(入室テスト)の解き直しはしましたか?」

と聞かれました。

ハイ、すみません、やってません。意識低くて申し訳ないです。

「テスト、模試の解き直しは重要です。必ず家庭でやってください」

と言われました。


ウチの子は4科+個別で週4で日能研に通うことになります。

加えて、

隔週で学力育成テスト

月イチで全国公開模試

があるんで、月に3回は土曜日も塾です。

ということで、ほぼ週5で日能研です。

ウチの子は、他にも2つ習い事をしていますが、受験が終わるまではお休みすることを検討する必要があるかも知れません。

きちんと回せるか?

ということで、やらなきゃいけないことはスゲーあるわけです。

・学校の宿題
・塾の宿題が週に5時間
・テスト、模試の解き直し

これは、なかなかハードな日々になりそうな予感です。

まあ、日曜日は勉強で潰れるかと思われます。


親も送り迎えや宿題のサポートで大変ですが、

何よりも子どもが大変かと。

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