日能研で入塾説明を受けてきた-料金は?

前回の記事で、日能研の入室テストを兼ねた「全国テスト」を受けて偏差値19だった我が娘。

それでも、塾へ通うことになり入塾説明を日能研で受けてきました。

今回はその内容の記事です。

日能研で入塾に必要な費用を聞いてきた

一応、ウチの方針として、塾とのやりとりは妻ではなく、私がすることになっています。

普通の家庭ならお母さんだと思うのですが、まあ色々あってとりあえず私が入塾説明を聞きに行きました。

年収350万円の薄給サラリーマンとしては、経費のことがやはり一番気になります。

で、以下が入塾の際にかかる経費のようです。

ウチは偏差値19だったんで、入塾の条件として個別の受講があるので、ちょっと高めです。

本科(4科)

本科(集団授業)の授業料です。

偏差値19なんで、「2科に絞る」って選択肢もあるかと思いますが、ウチは4科です。

・日能研本科入塾時に必要な費用

入会金¥22,000
2月授業料¥26,334
育成テスト¥38,500
公開模試¥23,100
教材費等¥33,000
合計¥142,934

とりあえず、入塾費の必要経費はこんな感じです。

予想よりかは少なかったです。

ユリウス(個別)

算数の個別指導の料金です。

ちなみに同じ建物内に日能研とユリウスがありますが、別会社のようで請求書が別々になっています。

面談も最初は日能研、別の階のユリウスってな感じで2回しました。

ユリウスの請求書が届いたらアップしたいのですが、まだなので画像がありません。

・ユリウス入塾時に必要な費用

入会金¥0
2月授業料¥20,040
設備維持費¥3,000
合計¥23,040

本科生なので入塾金はなしです。

設備維持費は月額です。

「教材費は必要であれば実費」です。

ウチは本科のテキストを使うので教材費はありません。

結局、毎月の授業料が、

・指導は1:2
・週に90分授業

この条件で月謝は23,040円です。

1:2の指導なので、90分授業だとしても先生に教えてもらえる時間は45分しかありません。

そう考えると、薄給サラリーマン家庭にはちょっと割高感を感じてしまいます。

それだったら、知り合いの中学受験を経験した現役東大生がいるんで、その子に90分3,000円で家庭教師をやってもらおうか、真剣に考えちゃうなあ。
(月4回の家庭教師で12,000円に押さえられる)

今後、ひょっとしたらどこかのタイミングで家庭教師に切り替えるかも知れません。

まとめ

我が家の入塾時にかかる費用のまとめです。

・本科4科:142,934円
・算数個別:23,040円

合計:165,974円

となりました。

ちなみに毎月の塾代は、49,374円となりそうです。

この塾代、どこから捻出したらいいのか・・・。

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